xckb的雑記帳

身の回りにあったことを雑多に語ります。

陶房・火風水(沖縄県中城村)の陶器たち

さて、最近色々と忙しくて更新が鈍っていて、しばらく前の話になってしまいましたが、沖縄県中城村の「陶房・火風水」さん(奥平清正さんと奥平真穂さん)の陶器のオンライン即売会があったので、ちょっと奮発してみました。

tobohifumi.exblog.jp

「陶房・火風水」さんにはまだ1度しか訪問したことがないのですが、一目でここの陶器だとわかる、とても個性的で素敵なデザインの陶器を作っていらっしゃる工房で、沖縄で食器といえば自分としてはこの「火風水」さんと琉球ガラスの「Glass Studio尋」さん(屋我平尋さん)が自分の中では双璧です。以前訪問した時のブログはこちら。

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とはいえ、なかなか沖縄にも行けない今日この頃、観光客の減少はこうした産業にも影を落としているはずで、自分としてはたとえば、機会を見つけてオンラインで作品を買って応援する、などができることかな、などと思うわけです。

そんなわけで、今回色々と買ったことで「火風水」さんの食器もけっこううちで数が揃ってきたので、一旦まとめてみようかな、と思い写真を撮ってみました。まずは今回購入した作品から。

こちらは元々、「花人逢」(かじんほう、本部町)というピザ屋さんのために作られたプレートです。

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「火風水」さんの代表的デザインであるこの珊瑚の模様がとても素敵!

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こちらも今回購入の作品。周りの黒い部分の中に描かれたデザインと真ん中の青さのコントラストが良いです。

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この黒と青のデザインも、ここの代表的なデザインですが、今回買えてよかった。

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こちらの皿も黒い枠の部分とのコントラストが良いです。

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中のこの珊瑚模様がとても綺麗。

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ちなみに、裏も素敵なデザインです。

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こちら、結構前から気になってた「おうちに帰ろう」ですが、ついに買ってしまいました。色々な柄の作品が作られているのですが、この赤と黒をベースとしたのもとても良いと思います。

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小皿が中に収納できる「おうち」のデザインです。

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ここまでが今回購入した作品。こうしてみると割と黒がアクセントになっている作品が多かったですね。ここから先は以前から持っていたものです。

珊瑚柄の、小さめの角皿。

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こちらは同じサイズの、海を意識した感じのデザイン。

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中サイズの丸皿。派手さはないですが良いです。

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中サイズの深皿。汁物などに。

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横長のプレート。紫ベースの珊瑚デザインで素敵。

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写真だとわかりにくいけど紫地に赤の柄の大皿。チャンプルーなどの炒め物とかに多用してます。

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ということで、こういう綺麗な食器はやはり使ってこそ華。遠慮なく普段使いします。最近使った写真を何枚か。

今回買った青い皿と「おうちに帰ろう」を使って藁焼き鰹の塩たたき。塩は与那国の黒潮源流塩が最高だと思います(これも取り寄せてる)。

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ちなみに手前のこれまた綺麗な酒器は福島県の「ありんこぐらす」さんの吹きガラス作品(いわきの工房ですが、以前琉球ガラスとも関わりがあったそうです)。こちらの作品もうちに結構あったりします。

この珊瑚柄に黒枠の皿はパスタにも良さげ。ということで、ありあわせ材料のオイル系パスタ作った時に使ってみました。

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今回のプレート、ホールのケーキ置いても良いかもね、というわけで。

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今回買ったものではありませんが、炒め物に大活躍なこのお皿は回鍋肉に。この色のお皿、普段使いにはどうなんだろうなと最初思っていましたが、意外にこれがいけるのです。

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ちなみに「Glass Studio尋」さんの琉球ガラスは、今回の「火風水」さんのオンライン販売会でもセット商品が売られていたりと、関わりが深いようですが、近々鎌倉の「Kilott」さんで作家展的な販売があるそうです。ちなみに先日Kilottさんで購入してきた「Glass Studio尋」の作品の一つはこちら。

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作家展楽しみです。ちなみに以前「Glass Studio尋」さんの作品をまとめたブログはこちら。

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