xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

デザインフェスタvol.49に行ってきました

さて、この5月18日、1年ぶりのデザインフェスタにやってきました。実はわりとこの10年近くデザフェスは皆勤賞だったのですが、残念ながら前回のvol.48は諸々の事情で行けなかったのです。

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とはいえ、実は去年は初めて「真夏のデザインフェスタ」ってイベントには参加していたので、正確に言えば10ヶ月ぶりくらいかな。

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まあ、前回参加できなかったこともあるのかもしれないけれども、実に自分的には充実したデザインフェスタだったと思う。ということで、いわゆる戦利品に関してはまた別途まとめることとして、まずは当日分のレポートをまとめてみましょう。

今回はとても満足したこともあり、いつもよりも時間をかけて全体を回りました(とはいえくまなく回るというわけにもいかなかったけれども)。全体的には4階を回ってから1階を回ったということで、その順番で紹介していきたいと思います。

K188のスズロ舎さん(抜き型)。今回はいい感じの看板も作られたとのこと。

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何度も通っているので「全部持ってるんじゃないですか?」と言われてしまいましたが、さすがに全部は持っていません。とはいえ、確かに持っていないもののほうが少ない気がします。

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ということで、今回は諸々の事情で肝臓とメンダコを購入しました。またクッキー焼くか。肝臓にはどんなアイシングが合うのだろう?

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暗いエリア。H61の雨鳥山さん。無人ブースでした。謎の光る金魚。

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なんかこういうの好きなんだよね。

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金沢で色々と聖地巡礼落ち穂拾い:青ブタ・あかねさす少女など

実は昨年の暮れに金沢に旅行に来ていたのだけれども、そのときにたまたま金沢を舞台のモデルにしていたっぽい「あかねさす少女」を放送していて、ついでに聖地巡礼してやろう、と思って色々回りましたが。が、家族旅行だったこともあってなかなか時間も取れず、結構中途半端になってしまった感があり、帰ってきてからブログを撮っていなかったことに気が付き、ストリートビューで補完した場所も多数ありました。

さらに痛恨の一撃だったのが、その翌週に「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」がいきなり金沢が舞台になってしまい、すでに横浜に戻ってしまっていた自分としては、ああ、あそこも行っておけばよかった云々、という悔しい思いをしたわけです。

そんなわけで、色々と心残りのあった金沢ですが、なんとなくこのゴールデンウィークの旅行先として再び北陸地方に行こうということになり、その一部として金沢に寄ることとなりました。が…この10連休、金沢の宿、無茶苦茶高いしなにより予約自体取れない(子供が小学校に入って幼児枠にカウントされなくなったことも原因の一つではあるのですが…)。何とかがんばってそこそこの値段で予約を取りましたが結構危うかったです。

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ちなみにこういう混雑した時期の観光の定番ですが、早朝に行動することでかなり人混みを避けることが可能です。上の写真は午前5:30の東茶屋町。昼はこちらの記事に写真があるように大混雑だったようです。

www.hokkoku.co.jp

こちらも早朝の主計町茶屋街。GWの昼間ではこんな写真を撮ることはかなり困難なはずです。

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

ということで、今回新しく撮った写真などはこちらのページの方に更新しました。

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金沢駅前や駅構内などは、ちょうどストーリー上の時間に近い22時以降に撮影することが出来ました。

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その発想はなかった:無量大数と不可思議の間

うちの少年も小学校に入学し、新しい生活が始まって色々とバタバタしている今日このごろだけれども、相変わらず面白い発想を時々見せてくれるのでなかなか新鮮だ。今日は自分が寝かしつけていたんだけれども、ふと彼が(あえて分類すると)算数的な面白いことを話し始めたのだった。

「むりょうたいすうとふかしぎのあいだって、いっぱいかずがあるんだよねー」

「…たしかにいっぱいあるが…」

「おくとか、ちょうとか…」

「いやそんなに少なくないぞ。9999不可思議引く1個の数がある…のかな」

そもそも無量大数と不可思議の間にいくつ数(ここでは整数でいいよね)があるかなんて考えてみたこともなかったぞ。

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうふかしぎひくいちっていくつ?」

…おい、そう来たか。お前わかって言ってるのかそうじゃないのか。もう笑うしかないぞこれ。

「ちょっとそれ、言うのが無茶苦茶大変な数なんだが‥」

「いくつ?」

「…9998不可思議…9999那由多、9999阿僧祇、9999恒河沙…ええっと…9999極…9999載…9999正…9999澗…9999溝…9999穣…9999𥝱…9999垓…よし、もうわかるぞ、9999京9999兆9999億9999万9999!」

「すごーい。きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうはちふかしぎ、きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅうなゆた、きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう………」

「阿僧祇」

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう…」

「恒河沙」

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう…」

「極」

…(略)…

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう…」

「兆」

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう…」

「億、もうわかるか?」

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう…まん?」

「そうだね」

「きゅうせんきゅうひゃくきゅうじゅうきゅう」

「やった!」

目が冴えて眠れなくなった…。




関係ないけど、先日MIT謹製の幼児用プログラミング学習環境のScratchJrを使わせてみたら、たちまちなんか面白い紙芝居っぽいアニメを作っていて感心した。

ScratchJr

ScratchJr

  • Scratch Foundation
  • 教育
  • 無料

しかも随分前に部屋に置いておいたこの本を引っ張り出してきて、この本が使っている環境がまさにScratch Jr.だと勝手に気がついたようで、机で熟読を始めたのにはなかなか感心した(そういえば5歳から使わせてみようと思って買ったのにずっと忘れていたのだ…)。

5才からはじめる すくすくプログラミング

5才からはじめる すくすくプログラミング

ざっと見たところ、順次実行、パラメータの設定、繰り返しなどの古典的なプログラミングの要素と、スレッド間の通信やイベントドリブンのさわり的な要素が入っているけれども、変数や条件分岐の概念はオミットされているという感じなのかな? わりとあっという間にマスターしてしまったようなので、次は何をやらせてみようかなと、色々なアプリを試用してみている今日このごろです。

ちょっと触ってみた感じでは、AppleのSwift Playgroundsとかむっちゃ楽しそうなんだけれども、まだ漢字とかほんの一部しか読めないし、ある程度の英単語の知識(サンプルの関数名とか)が必要そうだからな…。まあこれを機にそっちも勉強してもらうというのもあるかもしれないけれども(笑)。

Swift Playgrounds

Swift Playgrounds

  • Apple
  • 教育
  • 無料

この音楽が埋もれなくて本当に良かった:Rayons「サクラダリセット・オリジナル・サウンドトラック」

埋もれてほしくない音楽

世の中には、もっと多くの人に聴いてもらってしかるべきと思うのだけれども、音源を手に入れる手段もなくそのまま埋もれてしまう音楽がたくさんある。たとえば無名のインディーズのアーティストたちが小さなライブハウスや路上で奏でる音楽として、そういう作品が絶えず生まれ、そして多くの人の目に止まらず埋もれていく。

だが、地上波のTVでかなり広範囲に長期間放送されたにもかかわらず、ほとんどの人に届かず、音源を入手する手段もなく埋もれてしまう音楽もあるのだ。そして、まさにそうなりそうだった音楽の一つの例が、ここで紹介する「サクラダリセット」のサウンドトラックだ。

2017年の4月から9月にかけて放送された深夜アニメ「サクラダリセット」は、明らかに見る人を選ぶのではあるが、完成度の高い素晴らしい作品である。興味があれば、本放送中盤に書いたこの記事をぜひ読んでいただきたい。

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そしてその素晴らしい作品を形づくる一つの大きな要素として、(これがアニメの劇伴は初めての担当となる)Rayonsによる美しい音楽が当時から注目されていた。

しかし残念ながらアニメ自体は商業的には成功したとは言えず、そのためか放送当時にサウンドトラックが発売されることもなく、さらにBlu-rayの付録としてサウンドトラックがリリースされるパターンを期待したものの、Blu-rayの売上が全く振るわなかったということもあってか、実現しなかった。

そこで、たとえば(RayonsはインディーズのFLAUレーベルからいくつかのアルバムをリリースしているので)インディーズ盤としてリリースするということも考えられないか、と一縷の望みを託したが、おそらく権利関係がいろいろと複雑なことは容易に想像できたので難しいだろうな、と思っていた。

たしかその頃、Rayons公式Facebookページで、「サクラダリセットのサントラのリリース予定はない」旨のコメントがあったこともあり、アニメが終了して半年も経つと、常識的な判断として、サウンドトラックのリリースは限りなく難しいな、と自分も考えていた。

それでも諦めの悪い自分は、Twitterやこのブログなどで、事あるごとに「サクラダリセットのサントラはリリースするべき!」としつこく言い続けていたし、他にも多数同様の人がいたのを記憶している。

そしてついに、アニメ放送開始から約2年、終了から約1年半が経った2月末に突然、まさにそのFLAUレーベルから「サクラダリセット」のサントラがリリースされるという情報を知ったときには本当に嬉しかった。その日の狂喜乱舞ぶりは、まさにその当日に旅先で勢いに任せて書き殴ったこの記事に現れている。

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あの日、この先行公開トラックをYoutubeで聴いた時は本当に嬉しかった。当たり前だが待ちに待った「サクラダリセット」の音楽そのものだったからな。まあ、発売日の4月10日まではまだあと1ヶ月以上あったけれども、今まで2年近く待ったことに比べたら些細なものだ。

www.youtube.com

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静岡の鳳凰は実は不死身:伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」を見て(屏風爛漫・静岡県立美術館)

さて、4月3日(水)に、うちの少年と二人で、静岡県立美術館に行ってきました。

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目的は「屏風爛漫」という企画展で、同美術館所蔵の伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」が2年半ぶりに公開されるとのことで、未だ実物を見たことがなかったこの作品をひと目見たかったからです(会期は2019年4月2日〜5月6日)。

www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp

この作品には、同様の構図、モチーフの作品として有名な「鳥獣花木図屏風」(プライスコレクション)という作品があり、そちらの方は何度も見ているのですが、Eテレ「びじゅチューン!」の「樹花鳥獣図屏風事件」でも元の作品となっているのはこの静岡美術館の「樹花鳥獣図屏風」なんですよね。

ということで、うちの少年に「樹花鳥獣図屏風事件」の本物を見せることのできる、この久々に訪れたチャンスを逃すべきではないということで、単純に自分が見たかったということと合わせて、新幹線で静岡までやってきたのでした。流石に静岡まで行く人は物好きな人が多いということやそもそも平日朝ということもあってか、都心で行われる若冲関連の展示とは全く違って、ほとんど客のいない中でじっくりのんびりと鑑賞することができました。

ということで、始めて見た「樹花鳥獣図屏風」ですが、私の最初の感想は「なにこれ、ぜんぜん違う!」でした。今まで小さな画像ファイルなどでしか見たことがなかったので、あまり「鳥獣花木図屏風」との違いがよくわからなかったのですが、もう本物を見ると、これは全く違う作品としか思えません。何年か前に最後に見た記憶の中の「鳥獣花木図屏風」と比較していたのではありますが、それでも違いは明らかでした(自信がなかったのであらためて画像検索して再確認した)。

一番印象が違ったのは鳳凰です。配色の問題もあるのかもしれませんが、「鳥獣花木図屏風」の鳳凰は、鳳凰の割にはそこまで目立っておらず、周りに溶け込んでいる印象があったのですが、この「樹花鳥獣図屏風」の鳳凰は、作品の左半分を支配するようなすごい存在感を持っていて、しかも実にスタイリッシュ。右半分のボスである白象も、上に布みたいなやつが乗っていないことも関係しているかもしれませんが、かなり印象が違いました。また、升目への塗り込みも、全体的な印象ですが、この「樹花鳥獣図屏風」の方が(適切な表現かどうかわかりませんが)自然な気がしました。

ということで、あらためて検索してみると、この2作品は結構真贋論争の的になっているらしく、若冲のWikipediaにもその旨を扱う項目があるくらいの問題のようです。なるほど。

プライスコレクションの「鳥獣花木図屏風」は、若冲の代表作としてメディアなどで紹介されることが多い作品である。しかし、若冲研究の第一人者の一人佐藤康宏は、本作品を初めて見た時から一貫して若冲自身の関与を否定した見解を述べている。佐藤はプライス本と他の升目描作品を比べると、動植物が若冲らしからぬぶよぶよとした締りのない曲線で描かれ、形態も単純化し緊張感に欠けている事を指摘する。彩色も「樹花鳥獣図」より丁寧であるが桝目内部の彩色に一貫性がなく、グラデーションを用いず桝目に沿って塗り分けされるといった単純な手法で「白象群獣図」の彩色論理を全く無視した悪い意味での図案化・装飾化が見られる。

伊藤若冲 - Wikipedia

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「ゾンビランドサガ」聖地巡礼レポート 4:嬉野・伊万里・鹿島エリア

ということで、今回のゾンビランドサガ・聖地巡礼レポートの第4回目、ラストです。第4話、第5話の舞台である、嬉野、伊万里、鹿島エリアとなります。

こちらの記事の続きとなります。

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  • 嬉野エリア
    • 嬉野温泉シーボルトの湯付近
    • 嬉野橋
    • 嬉野温泉公園
    • カフェ・モカ
    • 広川鮮魚店前
    • 風月堂
    • 嬉野市湯宿広場
    • 豊玉姫神社
    • ホテル華翠苑
  • 伊万里エリア
    • ドライブイン鳥 本店
    • いまり夢みさき公園
  • 鹿島エリア
    • 道の駅鹿島
  • その他
    • 実際の巡り方
    • おみやげ
    • まとめ

基本的には、佐賀市からレンタカーでの移動で回ったので、それに準じた案内とします。

嬉野エリア

4話の舞台である嬉野温泉。佐賀駅から高速経由で約52km。「シーボルトの湯」の前の駐車場を利用し、あとは徒歩で回りました。朝9時前に到着した感じだったので、お店などはまだ開いていない場所が多かったです(この後に寄る予定のドライブイン鳥に、混んでいる時間に並んで時間をロスすることを防ぐため、このようなタイムスケジュールとなったのです)。


嬉野温泉シーボルトの湯付近

まずは駐車場前にある嬉野温泉シーボルトの湯。この一帯はどこを見回しても「ゾンビランドサガで見た」景色が随所に散らばっています。

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出典:「ゾンビランドサガ」第4話

シーボルトの湯のすぐそばの路地。ゾンビランドサガのポスターが貼られていますね。

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出典:「ゾンビランドサガ」第4話

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「ゾンビランドサガ」聖地巡礼レポート 3:唐津エリア・その2

おらぼうライブビューイング、行ってきましたよ! 最高でしたね。おらぼうに関してはこれをちゃんとまとめてから書くかな。

ということで、ゾンビランドサガの聖地巡礼レポート、その3は唐津エリアの舞台の中で、唐津駅から離れ気味の場所をまとめることとします。こちらの記事の続きとなります。

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全体的には、和多田エリア、東唐津エリア、鏡山エリア、西唐津エリアの4つに分けて紹介します。可能な限り公共交通機関でのアクセスも紹介しますが、鏡山エリアはかなり難易度が高いため、自家用車、レンタカーやタクシーでのアクセスをおすすめします。

  • 和多田エリア
    • サキと愛が雨宿りするタコの公園(山崎団地児童公園)
    • 第5話アイキャッチの「牧のうどん」(牧のうどん和多田店)
  • 鏡山エリア
    • 大きな鳥居(鏡山神社鳥居)
    • チキンレース会場(鏡山駐車場)
    • 幸太郎がさくらと語る展望台(鏡山西展望台)
  • 東唐津エリア
    • 怒羅美と殺女が一触即発となる河川敷(東唐津駅近くの松浦川河川敷)
  • 西唐津エリア
    • フランシュシュの館(唐津市歴史民俗資料館)
    • フランシュシュの館前の公園(唐津市歴史民俗資料館・緑地)
  • その他
    • 唐津での夕食
    • 実際の巡り方について
  • おみやげ

和多田エリア

JR筑肥線、和多田駅周辺のエリアです。

サキと愛が雨宿りするタコの公園(山崎団地児童公園)

和多田駅から徒歩12分(ただし、唐津駅からも15分程度で歩くことも可能です)。

全国津々浦々に生息している公園のタコさんです。ちょっと角度が違った? とも思ったけれども、そこまでシビアに背景と一致させたりはしていないみたい。

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出典:「ゾンビランドサガ」第6話

この右側の穴で、サキと愛が雨宿りしていました。

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出典:「ゾンビランドサガ」第6話

外を見るシーン、穴に入って撮ってみた。これは穴も方向も間違っていないと思うけれども、やっぱり背景がちょっと違う。

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出典:「ゾンビランドサガ」第6話

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