ということで、今回もビッグサイトで開催されたデザインフェスタvol.42に、初日の11月21日(土)に行ってきました。写真は最初の写真と瞳孔写真集ブースの写真だけがiPhone6で、あとはフジX-T10+23mm F1.4で撮りました。

今回も4階からの入場になりましたが、1階から見て回りました。1階へのエスカレーターは、入場がしばらく進んでから開放されるようです。

Great mushroomingさんのキノコ型LEDライト。以前見た時よりツルツル感が出ていてこれはこれでいいですね。

これとか実にいいなぁ、とか思ったけど、どんどんSOLD OUTになっていました。

deme*tyoubiさんのフェルト金魚。

でかい…。これほどではありませんが、普通サイズのdeme*tyoubiさん金魚、うちにもいます。

小物雑貨もかわいいですね。

永田流 創作革のミニ盆栽さん。これも以前買ったのが家にありますが、結構気に入ってます。

音波屋さん。この人参がなかなか気に入ってしまったので購入。

他にも食品サンプル系のものをいろいろ出品されていましたが、おいしそう…。

前回も購入した瞳孔写真集、パワーアップしたVol.2が発売中。右下のピースは多分カメラマンのTeeYang氏(笑)。

Haviさんのボールペンアート。

ボールペンアートってあんまりまじまじと見たことなかったけど、すごいね。

毎度おなじみの切り絵作家・大橋忍さんのところ。今回は暗いゾーンの方には雑貨のみを置いて、明るいゾーンに切り絵作品などが置かれていました。

こちらにも雑貨は置いてありました。

最近、複数レイヤの切り絵がマイブームとのことですが、今回のこちらの作品、とっても奥行き感があっていい。半透明の和紙も効果的に使われています。

奥のレイヤにピントを合わせて、前のレイヤがボケる写真もなかなかいい(マニュアルフォーカスじゃないと撮るのが難しい)。

切り絵の作業風景も観ることができました。

ちなみに、暗いエリアのこちらは、多くの切り絵作家さんが持ち寄ったブースになっていました。この大きな作品すごいですね。どなたの作品でしょう?

Misono Itoさんがクラゲの小さな切り絵をやっていて、これ欲しい! と思ったんだけど、残念ながらすでにSOLD OUT。

この切り絵ブースの2つ隣りが、こちらもお馴染みのもんちほしさん(でもデザフェスは相当久しぶりのはず)のブースでした。最近はデジタルからアナログに回帰していて、手描きの作品が多くなっています。この日も実演的に和の画材で店頭で作品製作中でした。

もうすぐ関西に戻られるということで、今までのポストカードやiPhoneケースなどのセールにもなっていました。

スズロ舎の抜き型。

チーズを抜いてトーストにするというサンプルも有りましたが、それも面白いかも。

mamegotoさんのお惣菜デザイン手ぬぐい。前回のデザフェスと名前が変わっていたのですが、無事に再会出来てよかった。「塩鮭」が実にビビッドでいい。

「レンタルビデオデフロスト」というブース。折しもベータカセット生産終了という今日この頃、ソニーのSL-8500で自主制作アニメを上映するというメディアアート? かな。当時のビデオは50Hz用と60Hz用が別で、これは60Hz用なので周波数変換機を咬ませて動いているらしい。

当然テレビはブラウン管。このノイズの入り方が懐かしい。

このいかにも年季の入った感のあるビデオテープのパッケージも作品のうち、ですよね? なかなか細かく見ていくと面白い。

それにしてもSL-8500って1977年の製品か。高校にあったのは1980年のSL-J9だったな。1982年のSL-F11とかマジで欲しかった。あの頃のソニーは輝いていましたですよ。
ぷらmixさんのウミウシスノードーム。今回こそ買えました。前回あっという間に売り切れてしまったので、増産してくれたらしいのですが、今回も残り僅かのようでした。かわいい。

HALKAさんのイラスト。小鳥が可愛い。小鳥と楽器の組み合わせが素敵だった画集を購入。

その隣の田中寛崇さんのブース。どうもご夫婦らしい。

こちらでも画集を購入。よく見えていないけれどもなんか工場と女子高生的組み合わせのモチーフが気に入りました。

暗いエリアで衝撃の切り絵を発見。山田あやみさんという方の作品とのこと。

なんですかこれは…。えっと…切り絵?

拡大図。少なくとも図案にはコンピュータの助けを借りているよね? いや、そう確認したわけではなくて、そうであってほしいという願望に近いけど…。それにしても凄すぎる。

そんなわけで、今回も色々と楽しいデザフェスでした。素敵な作品を作っていただいた皆様、ありがとうございます。

戦利品に関しては別に書きました。