xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

「アサルトリリィ BOUQUET」聖地巡礼(第1話、第5話):鎌倉・藤沢、そして江ノ電

「アサルトリリィ BOUQUET」は…まあなんというか、数年前の自分だったら絶対見なかった作品だろうなぁ、と思いつつ結構楽しんでます。

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ということで、せっかくの鎌倉から藤沢界隈の江ノ電エリアが舞台ということで、神奈川県民としてはこれはまあ舞台巡りというか、聖地巡礼をしておくべきだろうな、と思い、早速行ってきました。

中心となる舞台の百合ヶ丘女学院は、鎌倉市の鶴岡八幡宮に位置しています。江ノ電は、現在の線路の一部はかつておそらく「ヒュージ」との戦いの結果、海に沈んでいますが、なぜかそのままのルートで橋の上を走っています。

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出典:Google Maps https://goo.gl/maps/Th51RgWTJ2WbSbxD9

長谷駅付近がまるまる水没しているイメージでしょうか?

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

とはいえ、1話アバンの場面は山梨県でしたが。

甲州撤退戦:甲州市・祝橋

実はGo Toほにゃらかで家族で甲州に行こうという話もあったのですが、ちといろいろな事情でポシャってしまいました。ということで、こちらに訪問するのはまた後日ということになりそうです。冒頭の梨璃と夢結が初めて出会うシーンは、山梨県甲州市の祝橋です。

まあ近いうちに訪問したいですね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(1):小田急藤沢駅

江ノ電藤沢駅側からJR・小田急の藤沢駅を望むアングルですね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

小田急藤沢駅改札。もうちょい左からのアングルだったか。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

5話で出てくる勝沼ぶどう郷駅から藤沢駅は、現実世界では中央本線で八王子駅、横浜線に乗り換えて町田駅、小田急に乗り換えて大体2時間20分ほどで着くようですが、この世界ではどうなっているんでしょうね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(2):藤沢駅南側ペデストリアンデッキ

小田急から江ノ電に乗り継ぐには、南口方面のペデストリアンデッキを経由します。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

実際には江ノ電と小田急の間には3本のペデストリアンデッキ経由のルートがありますが、まあ普通はここを通りますよね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

とかいいつつ、こことは別のルートを通った青ブタ劇場版にいったんは騙された思い出があるのです。

xckb.hatenablog.com

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(3):江ノ電藤沢駅

ということで江ノ電藤沢駅です。しまったもう少し奥から撮るべきだったか。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

まあいろんな作品に登場する定番の場所ではありますよね。もうちょい左で撮るべきだった。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

流石にこのアングルやこの直前の江ノ電の電車が駅から出てくるところを狙ったアングルは、どこから撮影して良いのかわかりませんでした。鉄分の高い人にはすぐわかる話なのかもですが。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(4):江ノ電腰越駅・鎌倉高校前駅間

腰越駅を出た鎌倉行きの江ノ電が、海沿いに出る場所ですね。江ノ電の絵になる車窓ナンバーワン的な場所です。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

ヒュージネストが見える風景。実際は山の上まで登って撮るべきだったのか? と思いつつ、この界隈、そんな眺めのいい場所は普通に私有地ばっかりですよね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(5):稲村ヶ崎駅・極楽寺駅間

(この部分、2020年11月10日更新)

街の中を、特に金網とかもなく普通に走る江ノ電って面白いですよね。街の中に組み込まれた感じ。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

場所は、極楽寺駅から歩いて約5分の、この辺りです。


梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(6):御霊神社前の踏切

江ノ電が区間内唯一のトンネルを抜ける場所。このあとすぐに長谷駅があるんですが、長谷駅周辺はヒュージ攻撃による円形の海に沈んでいるけど、この辺りはギリギリ残っている設定かな?

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

江ノ電長谷駅から徒歩4分。まあせっかくここまで来たら、少し足を伸ばして大仏切通し(火の見下やぐら)方面まで行くのも良いかもですね(後述)。


梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(7):鎌倉駅

まあ色々とお馴染みの江ノ電鎌倉駅改札。この駅からして危険区域という扱いなのね。オリジナルはタクシー乗り場の看板だけど。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

鎌倉駅の東西連絡通路。江ノ電から鶴岡八幡宮方面に行く時には今でも通る道だが、どうもこの世界ではJR横須賀線は滅びている模様(少なくとも地図上は線路があった場所に大穴が開いていて、しかも江ノ電のように橋が作られているわけではなさげ)。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(8):小町通り

どうも、駅の東側に出た後は、百合ヶ丘女学院には小町通りをまっすぐと進んで向かうらしい。小町通りの街並みは、ほとんどが現在のお店などをそのまま再現されている感じではなさげだが、こちらの「鎌倉点心」はモデルとなっていることが確実だ。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話


梨璃が百合ヶ丘女学院に向かうシーン(9):鶴岡八幡宮西側

小町通りをそのまままっすぐ進むと鶴岡八幡宮西側の道に出ます。特に確実な根拠はないのですが、おそらく百合ヶ丘女学院の入り口は今でも鶴岡八幡宮の西鳥居が相当するのではないかと。とすると、梨璃が渡ろうとしている横断歩道は、やはり西鳥居前にある、この横断歩道がモデルではないかと思います。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

色々なものが消えていますが、一方で左側の八幡宮の森や、奥の小町通りへ続く距離感あたりは、かなり近いのではないかと思います。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

やぐらから出現するヒュージ:まんだら堂やぐら群

この辺りのシーン、鎌倉の古道である「切通し」や、古い墓である「やぐら」がモデルに使われているようですが、そのものずばりの場所がないのか、あるいは特定できていないだけなのか、今ひとつ自信が持てない部分はあります。ともあれ、このあたりは「まんだら堂やぐら群」に似ているように思います。ベンチの格好とかも一緒ですよね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

アクセスは結構不便な場所です。名越切通のいずれかの入り口から山道を登っていく必要があります(少なくとも至近のコインパーキングなどはないため、バスなどの公共交通機関の利用が便利だと思います)。また、現在はまんだら堂やぐら群は修復工事中のため、しばらくは土日限定で特別公開とのことですので、平日に行っても見られません。お気をつけください。現地で遺跡保存のための募金などもしていますので、ぜひご協力を。

見学が許されているエリアは大体2つの広場と展望台となっていますが、それ以外にもやぐらの残っているエリアはあるようです。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

とはいえ、ここにここまで整ったやぐらはないんだよなぁ。別の場所かもね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

ベンチの向きで合わせてみましたが…違うかな?

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

2本の橋の下:朝夷奈切通

楓さんの見せ場であるこのシーンですが、切通の上を横切る2本の橋というところから、朝夷奈切通の上を通る横浜横須賀道路かな、ということなのですが、昨年の台風以来、朝夷奈切通は危険で通行禁止となっています。とはいえ、横横道路と交差するのは横浜市側の入り口からすぐなので、通行禁止の立札のところから望遠レンズで狙えます。まあアングルは多分逆からだと思うんですが。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

くれぐれも安全第一で、立ち入り禁止エリアには立ち入らないようにしてください。ヒュージならぬ落石に襲われるかもしれませぬ。

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階段の上のやぐら:火の見下やぐら

階段の上にやぐらの一群があるのは、まんだら堂やぐら群も同様なのですが、こちらは大仏切通の火の見下やぐらのようですね。割と再現度は高い感じ。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

火の見下やぐらはGoogleマップにも登録されておらず、大仏切通は全く離れたところにGoogleマップのポイントが登録されているので、こちらへのアクセスは非常に分かりにくくなっています。

体力的にも分かりやすさでもお勧めなのは、火の見下のバス停からのアプローチですね。火の見下バス停(鎌倉駅行きの方向)のすぐ横に、民家の庭としか思えないような場所に「←大仏切通」的な観光看板があって、その先のどうみても民家の間の隙間みたいな道を通っていき、謎の藪を越えたところにあります。なので周囲の民家に迷惑をかけないように見学してください。

上を向くとこんな感じでした。ちょいと違いますね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

火の見下やぐら。結構似ています。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第1話

ラムネの自販機:鶴岡八幡宮参拝者駐車場

ということでここから第5話です。甲州に行く夢結、ちゃんと昼間のシーンにもラムネの自販機は写っているんですよね(むしろ夜のシーンははっきり見えないので特定がしんどい)。

多分ここだと思います。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

場所はちょうど、先ほどの鶴岡八幡宮西鳥居前の横断歩道を渡って、鎌倉駅方面に歩いてすぐの場所です。ストーリー的にもぴったりの場所ですね。自動販売機はありませんが。

「江之電」運賃表:江ノ電運賃表

これ、色々な違いが面白い。

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まずは、全体が駅が1番〜15番まであるところは同じ。おそらくアングルから離れた藤沢駅はそのままだろうけど、残りの駅の駅名が違う。鎌倉駅が百合ヶ丘女学院駅になっているのはまあいいとしても、他も色々違う。そして12番から14番の駅が、ヒュージの襲撃で欠番になっている様が、上から貼られたシールでわかるようになっている。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

Wikipediaによると、川袋駅、藤ヶ谷駅はかつて存在した駅で、これが現存の石上駅、柳小路駅の代わりに存在してる。西方駅は現在の湘南海岸公園駅の旧名、片瀬駅は江ノ島駅の旧名、谷戸駅は腰越駅の旧名、日坂駅は鎌倉高校前駅の旧名だ。そして砂子坂駅はかつて存在した駅で、これが極楽寺駅の代わりに存在しているらしい(駅番号11から判断するとそうなる)。

で、隠されているエリアに現在存在するのは長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅の3駅だけれども、シールが貼られて消えているのはおそらくこれらの長谷駅、由比ヶ浜駅、和田塚駅、もしくはかつて存在したその辺りの駅だろう。

ja.wikipedia.org

それにしても物凄い数の駅がかつて江ノ電にはあったのね。Wikipedia見るとびっくりする。バス停より間隔短かったんじゃないか?

これ、パラレルワールド的な設定なのか、まあなんか気になりますね。

梨璃の故郷の駅:勝沼ぶどう郷駅

こちらもぜひそのうち行きたいところです。とりあえず今のところはストリートビューでお茶を濁させてください。


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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

夢結、泣く子と地頭には勝てない:江ノ電藤沢駅

まあ仕方がないですね。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

もうちょい左から撮るべきだったか。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

夢結が帰路、鶴紗、梅と会う:小町通り

このあたりはほとんど実際の風景との対応が見つからないがまあ、小町通りなんでしょう。まあこれは左の建物の形を見るにこの辺りかな。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

ちょい厳しいかな? でも多分この辺りだと思うぞ。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

ラムネの自販機を発見:鶴岡八幡宮西側

ということで、小町通りを直進して鶴岡八幡宮西側を西鳥居のところまで歩く間に、ラムネの自販機を発見するのでした。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」第5話

OP中の戦闘シーン:江ノ島シーキャンドル

(この部分は2020年11月10日追記しました)

なぜかOPでは江ノ島で戦ってますよね。本編でも江ノ島でリリィたちが戦うのかな?

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」OP

それは是非とも見たいものだなぁ(この写真を撮った場所はシーキャンドル展望台のチケットを持っていないと入れませんし、下りもエレベーターに乗ってしまうと見られません)。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」OP

これはちゃんとした望遠レンズを持っていくべきだったか(標準ズームのテレ端では大いに役不足であった)。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」OP

こちらも展望台チケットがないと入れません。階段で降りるとこの辺り見られるのですが、実際はあといくつかこの辺りの場所がありそうです(ただし階段で降りるのは、高所恐怖症の方にはお勧めできません)。

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出典:「アサルトリリィ BOUQUET」OP

OPにはあと何カットかシーキャンドル界隈の戦闘シーンがあるっぽいですが、今回は特定できませんでした。今後の課題だな。(以上、2020年11月10日追記)

おまけ

なんか路線図がやんごとなき事情で塗り潰されているのって、20年近く前の、こんなものを思い出してしまったよ(2002年3月に行ったんだよな)。

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ところで今回、結構道を間違えたりして無駄足を踏んだんだけれども、一旦無駄足を踏むとこんなとんでもない場所に出てしまったりして焦る。なんかすごいぞ鎌倉!

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切通、というものが要所要所であるのがわかる通り、さすが鎌倉は幕府の置かれた要衝というか、要するに間違えた山を登ってしまったら、そのまま進み続けると全く別の場所に出てしまったりするんだよね。一つの山の表と裏が全然違う方向にしか道が通じていなかったりする。だから、道を間違えたら慌てず騒がず、GPSと地図を利用して元来た道を正確に戻ること。山道は方向感覚が狂うので、迷ったまま適当な方向に進むと大変です(と思ってちゃんと戻ったんだけど、家に帰ってからちゃんと地図を読んで「あのまま進んでいたら」とゾッとしました)。

あと、くれぐれも立ち入り禁止や通行禁止の場所に入らないこと。みなさま気をつけましょう。

そして重要な史跡ではマナーを守り、アクセス中に民家に迷惑をかけないようにして、楽しく安全に聖地巡礼をお楽しみください。