xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

2017年俺が見たTVアニメ・ベスト10

さて、2017年ももうすぐ終わってしまう今日この頃、今年俺が見たTVアニメ・ベスト10を書いてみようかと思う。毎度のことだけれども、あくまで独断と偏見による評価なので、異論反論は受け付けないぞ(笑)。対象となるのは、2017年にTVで放送されていて、視聴したメディア(TV、配信、円盤等)の如何にかかわらず今年私が全話視聴した作品。具体的に言うと次の32作品が対象。

作品部門

ということで、今年もケチらずに1位から順々にいってみようか。とは言え、このブログを読んでくださっていた方ならば、俺がどれだけ記事を書いてきたかで上位の想像はつくのではないかと思うけれども…。

1位 サクラダリセット(春〜夏)

なんか本当に序盤でふるい落とされる人があまりに多くて、最後まで完走した人が著しく少ないアニメ「サクラダリセット」。

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まあこのブログでも、第1クールが終わった時点で書いたこの記事をはじめ、いろいろとを書きなぐりつつ「誰も見てないけれども今一番見るべきアニメ」とかなんとか宣伝し続けてきたということもあり、やっぱりこの「サクラダリセット」を今年の1位作品とすることがふさわしいだろうと思う。

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基本的構造としてはタイムリープ物なのだが、序盤、中盤でひたすら地道に数々の伏線を練り上げ、終盤で一気にそれらを全て回収していくさまは本当に気持ちのいい知的なドラマだ。そして学園異能力モノとして分類されそうな設定ではあるのだけれども、個々の能力としては効果が微妙だったり、単体では殆ど役に立たなそうな能力を、複数組み合わせることで多くの困難に立ち向かっていく構造も、実にパズル的で知的な刺激があってよい。

その分、片手間に流し見とかしていると多分ストーリーを絶対理解できないし、1話でも飛ばすと結構その後の理解に響く。というわけで、この2クール24話のストーリーを最初から最後まできっちりと楽しめた人は幸福だ。1話を見た人の10%もいないんじゃないかと思っているけれども。そして全部見終わったら再度第1話から見直すと、また別の世界が見えてくるだろう。

もう一つ特筆すべきは第二ヒロイン的存在である相麻菫の魅力だろう。とは言ってもこの第二ヒロインはあのマミさんよりも早く、第2話で死んでしまうわけだが…。演じる悠木碧の素晴らしい演技とともに記憶されるべき稀有なキャラクターだ。前にも書いたが俺は相麻菫と雛月加代と鹿目まどかをマイベスト悠木碧に勝手に認定している。

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出典:「サクラダリセット」第2クールED

まあここでネタバレはしないけれども、終盤の物語への絡みっぷりは尋常では無いので、序盤で悠木碧キャラがいなくなっても彼女のファンはそこで視聴をやめないように。本番はまだまだそれからだ。ほら悠木碧さん本人もこのようにおっしゃっている。

全体的には、伏線をばら撒きながら淡々と進む1〜10話、視点をスイッチさせるための番外編11話、もう一度終盤に向けエネルギーを貯める12〜17話、怒濤の盛り上がりの終盤18〜24話という構成なので、まあせめて11話までちゃんと見てから判断して欲しい感じの作品。

そう言えば、今年はこの作品の聖地巡礼で色々回ったなぁ。少なくとも特定できた場所は全部回った。合計36箇所あるので、興味ある方はこれら2つの記事からどうぞ。まずは北海道編(小樽、札幌)。

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そしてこちらは本州編(茨城、東京、岡山)。これらのうち札幌以外全ての街が、舞台である咲良田の街のモデルに使われているので、ほとんど1つの街から外に出ない設定の物語にも関わらず、なかなか巡るのが大変なのだ。

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そういえばまさに最終回放映日に、「サクラダリセット」主要キャストのサイン色紙がうちに届いたという事件も、実によい思い出だ。

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ちなみに、相変わらずAmazonの円盤レビューは酷評の山だな(笑)。

2位 けものフレンズ(冬)

えっと、この作品にはもはや解説は必要ないよな。そして今年の1月にこの記事を書いたときには、まさかこの作品が、誰に対しても解説の必要もないような作品になるとは全く思わなかった。

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本当に、なんでこのやる気なさげなPVを見ておきながら、しかも直前スペシャルであの金朋カオスに圧倒されて5分で見るのをやめておきながら、それでもちゃんと1話から見始めた俺の判断は神がかっていたと思うわ。

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とにかく今年前半はけものフレンズ、後半はサクラダリセットにはまった1年だった。この2作品を切らずに最初から最後まで見続けたということだけで、俺は自分を褒めてあげたい。

そういえば、これを機に、新潟に住んでいた何十年前以来の久々に佐渡に行ってみたり(野生のトキも偶然見られた)…、
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夏休みの放送を見てガッツリはまったうちの息子と、けものフレンズスタンプラリーを回ったりもしたしなぁ。

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ということで、色々と意外な方向に行動するきっかけを作ってくれた素晴らしい作品だったと思う。まあ、先日残念なゴタゴタが色々あったけれども、思ったことはその時ここでも吐いたので、自分としては以後静観ということで…。

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まー色々とアレですがTwitterトレンド大賞受賞おめでとう、たつき監督。なんかどういう経緯か、関係者には箝口令がしかれてるみたいでアレだけれどもね‥。大人の事情はいやだねー本当に。

とか言ってたら最終結論が出たようで。まあ予想の範囲内。残念だけれども監督の次回作を楽しみに待とう(Netflixさん、今がチャンスですぞ)。

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そういえばうちの少年、このガイドブックを夏に結構読みふけってたな。

3位 宝石の国(秋)

アニメが出て来るまで、全く私の視覚に入ってきたことがなかった作品。最初は「宝石の擬人化」という観点から「これ、宝石版けものフレンズじゃね?」とか思いながら見ていたけれども、ウェントリコススに連れられていったあたりから「これやべぇ…」となり、アンタークチサイトの件でもう話の展開に釘付けだった。「けものフレンズ」で例えるなら後半は全部11話、という感じ。

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さらにキャラクターたちには性別がなく、1話冒頭から身体の欠損どころか全壊までしまくり。なんだこれ。CGを活かした長いカットのアクションシーンは本作の見どころでもあるんだけれども、特に「しろ」対ダイヤモンドの戦い方とか、もう尋常じゃない色んなフェチに溢れてるぞこれ。

一方で、鉱物に対する知識が色々補完できたり、それ系の場所に行きたくなるという点では、けものフレンズ的でもあるのは確かだな。ああ、ミネラルフェア行きたかった…。

それにしても、これほどのクオリティのCGアニメがTVアニメで毎週放送されていたという事が本当にすごい。クオリティが高すぎて、地デジの画質が追いついてない。

ある意味「けものフレンズ」がCGを利用してミニマルな現場を作ることで機動的な作品制作を行うというチャレンジだとすれば、「宝石の国」はまさにCGに適した作品を選んで、全力で体当たりした感がある。そう言えば秋アニメにはInfini-T Forceってまた別系統のCGの力作もあったよな。今年はCGアニメに関して色々エポックメイキングな年だったのかも知れん。

ところで制作会社公式にがこんなツイートを最終回後にするということは、2期はもう決まってると思っていいのかな? 楽しみ。

ああ、主人公のフォスフォフィライト役の黒沢ともよは、割と癖のある声だけど「響け!ユーフォニアム」の黄前久美子といい本作のフォスといい、あまりにジャストフィットなナチュラル役を射止め続けていて良い事だ。俺の中では声優界の吉高由里子的ポジションを固めつつある。そして後半のフォスの変化をきっちり表現できているところが素晴らしい。

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ところで先程も書いたけれども、地デジの画質ではこの作品を完全な形では見られないと言ってよい。これこそが本当に円盤で見るべきアニメ作品だ。Blu-rayで見るこの作品は別物だぞ。

4位 メイドインアビス(夏)

このメイドインアビスも、最初全く見る気ナッシングだったのだけれども、妙に周囲の評判が良かったので1話をAmazon Prime Videoで見てキャッチアップした。いやこの絵柄であんな本格冒険ストーリーをやるとは思わなかったわ。不明を恥じるしかない。1話見たらもうこれ、止めらんないでしょ。

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全くの架空の世界である巨大な縦穴「アビス」の世界を美しく描き出した美術方面には特に拍手を贈りたい。この絵柄で終盤のキツい展開は凄かった。そしてナナチ可愛い。まあ、2期も決まったようなので、ぜひ続きを楽しみにしたいから早くやってね。

5位 クジラの子らは砂上に歌う(秋)

ああ、最初の2話までは本当に最高だったし、その後も悪くはなかった。でも、もっと漫画のテンポではなく、アニメっぽいテンポにしてくれたほうが良かったんじゃないかな、と思う。イシグロキョウヘイ監督は原作を活かしアニメに持っていくのが上手いと思っているのだけれども、ちょっと原作に囚われすぎたかな、という気もしないではない。監督の最近の作品では私は「オカルティック・ナイン」の方が好きだったな。

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しかし画作りに関しては本当に素晴らしい。背景に画用紙の模様が出ていることが、このアニメに絵本のような雰囲気を与えているが、そういう美術方面の仕事は最高だと思った。さらにエンディングが素晴らしかった件に関しては後でED部門で語ろう。非常に惜しいが挑戦は素晴らしい。

6位 賭ケグルイ(夏)

バカアニメ枠その1。設定は荒唐無稽の一語に尽きるし、ギャンブルもその勝負もツッコミどころ満載なのだけれどもとにかく登場人物のキャラクターがみんな濃すぎてたまらない。早見沙織が怪演を見せている主役の蛇喰夢子は、サクラダリセットの相麻菫と共に、今年のアニメのベスト「いい女枠」に推薦したい。

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この動画のサムネイルを見るだけで、条件反射的に早見沙織のあの高笑いが聞こえてくるようだ…。

7位 進撃の巨人Season2(春)

いや、進撃は相変わらず面白かったしよくできてるんだけど、いかんせん間が開きすぎだよ。2クールなら原作貯まるまで待たねばというのもわかるけど、1クールならせめてカバネリより前にやって欲しかった。基本的に自分がどれだけ盛り上がれるかというのも大きな評価要素だから、作品としての出来よりも順位を下げた感が。

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まあ、そうは言っても3期も楽しみだから見るけどね。ある意味今のペースだと程々に記憶が薄れた頃の原作をやってる感じだし。

でもこの円盤おまけのVRコンテンツは少し見たい気が(買ってない)。

8位 幼女戦記(冬)

もうタイトルだけでドン引きな作品。そして現代のリストラ屋のおっさんが、恨みを買って殺された結果魔法少女に転生して、WW1時代のドイツ軍っぽい異世界で魔法で戦う…というストーリーの方も、十二分に頭が痛い感じ。

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とは言え、その辺に目をつぶれば結構楽しめるし、なんといってもこの元おっさん魔法少女を演じる鹿目まどか、じゃなかった、悠木碧の狂った怪演が素晴らしすぎて死ぬ。バカアニメ枠に入れようか迷ったけどギリギリ入れない事にする。

9位 アホガール(夏)

というわけで、文句なしのバカアニメ枠その2。いやアホアニメ。アホ過ぎて内容について語る気がしない。

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これもバナナ大好きなアホ女子高生の花畑よしこを演じる悠木碧が凄まじい。サクラダリセットと同時期にやっていたので、相麻菫役との知能のギャップの激しさに絶句。今年のベスト声優枠とかあったら俺的には確実に悠木碧だ。ああそういえば、「キノの旅」のキノ役もやっていたよなぁ。

DVD付き アホガール(11)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

DVD付き アホガール(11)特装版 (講談社キャラクターズライツ)

10位 正解するカド(春)

さて悩んだ10位はやっぱりこれにするか。なんか作品の出来云々よりも、まずはこの企画を実現した意気を買いたい。こういう実にSF的な異世界とのファーストコンタクト物を臆面もなくやってくれるなんて素晴らしいじゃないか。終盤の展開は割とアラララ感もあったけれども特に序盤の出来はとても面白いと思う。

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あと、本質的ではないけれども、カドの多次元フラクタルっぽいデザインが実に数学的にセクシー。ワムなどの小物のデザインもとても良かった。

OP曲部門

1位 WEAVER「だから僕は僕を手放す」(「サクラダリセット」第2クールOP)

サクラダリセットは第1クールEDが色んな意味で話題になった感があるし、牧野由依による第1クールOPや、相麻菫一点推しの第2クールEDもとても良かったのだが、自分の中ではこれが一番お気に入りだったな。

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そう言えば、後半に出てくるシーンも単なるイメージシーンもごった混ぜにして色々ミスリードしてくれたOPアニメも素晴らしかったと思う。

歌ってる人たち知らない、と思ったら、やまじょOPの「くちづけダイヤモンド」歌ってた人たちか。あれもいい曲だったな。なるほど。

A/W

A/W

どうぶつビスケッツ x PPP「ようこそジャパリパークへ」(「けものフレンズ」OP)

うちの少年も「めかつよーこそじゃーぱりぱー♪」とか口ずさんでいたこの曲。もはや解説不要だけど傑作だよな。

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例のゴタゴタがなければ紅白行けたかも知れんがなー、とか思いながらしんみりする年末だ。

ようこそジャパリパークへ

ようこそジャパリパークへ

YURIKA「鏡面の波」(「宝石の国」OP)

実に「宝石の国」という作品と美しいアニメーションに合ったこのOP曲。きらめく透明感をそのまま音楽にしたかのような感覚がたまらない。

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あまりに要求されるビットレートが高くて、地デジでは素人目にも思いっきりノイズが発生しまくってるOPアニメはBlu-rayの販促だと思おうか。

鏡面の波(アーティスト盤)TVアニメ『宝石の国』オープニングテーマ

鏡面の波(アーティスト盤)TVアニメ『宝石の国』オープニングテーマ

次点はMAO & 徭沙羅花「旅詩」(「正解するカド」OP)かな。でも今見るとCD売ってないし配信も見つからない。期間限定だったのかな?

ED曲部門

1位 rionos「ハシタイロ」(「クジラの子らは砂上に歌う」ED)

単純にとても良い曲であると思うのだが、それがイシグロキョウヘイ氏流のED次回予告ワザと相まって、さらに今回は長めのイントロが本編に重なるワザも加わって最強のエンディングアニメとなっていたと思う。

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このあたりの切ない感覚は「四月は君の嘘」第2クールEDとかを思い出すな。

これを歌ってるrionosさんのインディーズ時代のCDも買ってみたけど、これもかなり好みなのでオススメしておく。「Super Moon」とか特に大好き。

read me.

read me.

2位 さユり「平行線」(「クズの本懐」ED)

今年は結局さユりのワンマン行けなかったなぁ(チケット取れなかった)。まあ、イベントライブや新宿ペンギン広場とかは行けたので全く生で聞けなかったわけではないのだが。

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それはそうと「僕だけがいない街」やこの曲のように、最後の引きからエンディング曲に入る時の雰囲気に、さユりの曲は最高に合うな。

平行線(期間生産限定盤)(DVD付)

平行線(期間生産限定盤)(DVD付)

3位 D-selectionsLAYon-theLINE」(「賭ケグルイ」ED)

これは異色のエンディングだったな。なんていうんだか、エロいんだがエロくない。蛇喰夢子はいい女だが頭がイカれすぎていてエロを感じる余地がない。そんなエンディングアニメと相まってカッコよかったのがこの曲。うむ。いいぞ。

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LAYon-theLINE  ※CD+DVD

LAYon-theLINE ※CD+DVD

このアニメはOP(TiaDeal with the devil」)の方も異色で実に良かったと思う。

次点は悠木碧「Los! Los! Los!」(「幼女戦記」ED)。ほとばしる狂気を感じる。本当に今年の悠木碧は凄かった。

劇伴部門

サクラダリセット

劇伴部門は俺としてはサクラダリセットが最高だったのだが、ついにサントラは発売さぬまま…。そんなわけで、これがアニメのサントラ初挑戦だったらしいRayonsさんの今までの作品をお勧めしておこう。

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どちらのアルバムとてもいい! でも、個人のアルバムにはたとえば21話のあの対決シーンのようなノリの曲は入っていないしなぁ。今でも諦めていないので、何らかの形でサクラダリセットのサントラは世に出てきてほしいものだ。とりあえず機会があれば一度Rayonsさんのライブに行ってみようと思う。

The World Left Behind

The World Left Behind

After the noise is gone

After the noise is gone

次点はベタだが「進撃の巨人Season2」かな。

その他もろもろ

その他いくつか、今年の作品や出来事に関して色々思い出したことを…。

18if

18if」、どうもゲーム原作らしいのだが、アニメを見ても一体どういうゲームだったのか不明。面白い回も結構あった一方、とても21世紀のアニメとは思えないほどの作画の酷い回も散見されたのが残念だ。それでも3話「初恋の魔女」、6話「人を呪わば穴二つ…」、7話「ソシテ ダレモ イナイ…」、8話「THRESHOLD」、あたりはかなり面白かった。特に6話の超絶展開にはもう脱帽するしかなかったし、7話の絵本風の作画は素晴らしかった。あと毎回エンディング曲を変える(しかも歌ってる面子が結構興味深い)という実に贅沢なことをやっていたが、これも良かったな。

CHAOS;CHILD

それにしても「CHAOS;CHILD」はどうしてああなっちゃったのか。ゲームは無茶苦茶面白いのに。まあ「STEINS;GATE」よりボリュームありそうなゲームを1クールでアニメ化するってのがそもそもの間違いだったよな。例えて言うならあのペースで「STEINS;GATE」をアニメ化したら、多分全8話以内に収まるだろう(参考までに、実際は2クール24話)。そしてあろうことか、削った別ルートで起きる事件を強引に持ってきて強烈なネタバレを食らわせてくれるとは…。ということで今年の「どうしてこうなった」賞は「CHAOS;CHILD」で決まりだろう。

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冴えない彼女の育て方♭」

そういえば「冴えない彼女の育て方♭」を機に、実は今まで何度も第0話でついていけなくなって視聴をやめていた前作の「冴えカノ」をやっと通して見たのだった。その結果やっぱり自分には合わんと思ったけど「♭」の方もちゃんと全部見たよ。なかなか面白かったな。

異世界食堂

まああれはあれで、夜中の飯テロ番組として楽しめたと思う。細かい設定とか気になる人はそもそも見ちゃダメ。

種田梨沙おかえり!

とりあえずは長期休養からの復帰めでたい。徐々に出演作を増やしていってほしい。

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Netflixドラマ版「僕だけがいない街

昨年のこのランキングで、色々文句を言いつつも3位にしたアニメ版「僕だけがいない街」。そんなモヤモヤを抱えていたところに黒船Netflixさんが年末に公開した実写ドラマ版「僕だけがいない街」。これが実に素晴らしい出来で感服。久々に漫画の実写化作品を絶賛している今日この頃だ。アニメ版に不満を感じた人は、ぜひNetflixドラマ版を見てみよう。

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ふう、とりあえず2018年冬は何を見ようかなぁ…。とりあえず「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とかは楽しみにしているんだけれども、なにげにこいつがどんな出来なのか気になっている今日この頃なのだ。

yorimoi.com

「女子高生南極グラフィティ」ってなんかちょっとパワーワードっぽい(笑)。

ということで、来年もよろしくお願いします。