xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

サクラダリセット・聖地巡礼レポート 北海道編

2017年春〜夏の2クールやっていたアニメ、サクラダリセットに関して色々書いてきたこのブログですが、聖地巡礼というか、舞台めぐりというか的なことをしてきたので、まとめてみようと思います。それにしても、こちらの記事を書いたのが随分昔のような気がする…。あまりに序盤で視聴者を振り落としすぎたためか、残念ながら商業的にはイマイチの結果になった感じもありますが、それでも最終回を迎えて、楽しんでいる人はとても楽しめたようなのでまあ良かった。

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ところで、聖地巡礼的な観点から言うと、サクラダリセットは、たとえば「響け!ユーフォニアム」のような「特定の街を舞台として完全にフィーチャー」的な作品ではないため、割と広範囲に舞台が散らばっています。Google Mapsにもまとめてみました。

一つの記事で書こうと思ったのですが、あまりに長くなったので北海道編と本州編に分割しました。茨城県、東京都、岡山県を含む本周辺はこちらです。

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なお、地図は公共交通機関(原則として鉄道駅)からのアクセスを前提に経路を示します。

舞台は、それぞれの地域ごとに、1話〜24話の順番で並べています。写真は、可能な限り昼のシーンは昼に、夜のシーンは夜に撮ったつもりですが、一部スケジューリングの都合や撮り忘れで、そのようになってないものもあります。残念。

小樽

特定できた舞台のかなりの部分は北海道は小樽市の、さらに駅から近い中心街にあります。なお、中学、高校や病院はそもそも直接モデルになったところはないのか、どこにも相当するものは見つかりません。

なお、坂が多い港町だけあって、雪が降るとアクセスが困難になる場所もある上、雪が積もると流石にまったく別の風景になるため、冬場の聖地巡礼はあまりお勧めしません。普通の観光なら冬場も超お勧めですが…(でも油断していると、吹雪で新千歳空港だけではなく、札幌への交通手段さえ断たれることがあるので注意です)。

私が小樽を訪問したのは10月21日から23日、意図したわけではないのですが、24話の最終回のストーリー上の日付(10月23日の月曜日)まで滞在したことになります(まあ、時間軸を行き来している作品なので、19話は24日だし20話は25日だけれどもね)。

ともあれ、さすがに10月下旬の小樽であの登場人物の服装はないだろうと思いましたが、1日目、2日目昼は意外に昼は暖かく、軽装気味の人も見かけました。まあ、夜は寒いし、さらに最終日の23日はアニメと違って、季節外れの台風が引き込んだ寒波の影響で、朝からひどい天気でしたが。

小樽中心街

小樽中心街は、狭い街なので徒歩で全部回れます。ここに挙げた場所は冬場でも問題ないでしょう。

相麻菫と浅井ケイが会話をしながら歩く道(第1話)

稲穂3丁目交差点。小樽駅から徒歩4分。

二周目以降に見ると、また初見と違った感想がある1話のシーン。この稲穂3丁目交差点は、何度も何度も出てくる場所です。このホテル、別の名前だった頃(10年くらい前)に泊まったなぁ。

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出典:「サクラダリセット」第1話

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出典:「サクラダリセット」第1話

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出典:「サクラダリセット」第1話

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出典:「サクラダリセット」第1話

村瀬陽香が岡絵里に会うコンビニ(第7話)

ローソン・小樽色内店。小樽駅から徒歩5分。

私のポカで、何度も昼にこのコンビニに関しては、遠景の昼の写真を撮るのを忘れてた。しかもこの夜の写真もアングルが違う…。宿から近かったので、何度も利用したコンビニ。

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出典:「サクラダリセット」第7話

こちらのアングルからはちゃんと昼間に撮ったのに…。

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出典:「サクラダリセット」第7話

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出典:「サクラダリセット」第7話

「猿に襲われる」村瀬さん(第7話)

おたる都通り商店街。小樽駅から徒歩3分。

この商店街も、実際は昼のシーンだったものの、写真を撮りに来れたのは夜でした(わりと何度も出てくる場所ですが、夜のシーンはないな)。個々の店はかなり違っていて、かんざしを売ってるお店とかはもちろんありません。

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出典:「サクラダリセット」第7話

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出典:「サクラダリセット」第7話

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出典:「サクラダリセット」第7話

アーケードの柱がなくなっている…。まあいいけど。

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出典:「サクラダリセット」第7話

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出典:「サクラダリセット」第7話

また、岡絵里を学園祭に誘う時や、最終回のエンディングでは、アーケード内に街路樹があるシーンがあるのですが、この商店街の中には街路樹はありません(そもそもアーケード内って日当たり悪いと思うんだけど)。これはおそらく、同じく舞台の一つとなっている某県某市の某商店街(未訪問)との合成だと思っています。

春埼美空「どうしてリセットを指示してくれないのですか?」(第9話)

小樽中央通りを小樽駅方面に歩く。2つの交差点は結構離れている。遠い方は小樽駅から徒歩7分

相麻菫の死で、自力で能力が使えなくなった春埼美空がとぼとぼ歩く咲良田の街。普通に中央通りを駅に向かって歩く景色です。

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出典:「サクラダリセット」第9話

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出典:「サクラダリセット」第9話

相麻菫潜伏先ホテル跡(第13話など)

似鳥美術館 旧北海道拓殖銀行小樽支店。小樽駅から徒歩11分。

死ぬ前に2年後の復活を見越して、ホテル跡の潜伏先と逃走資金などを用意しておく相麻菫さん(当時中学2年女子)凄すぎる。若干窓の形などに変更が見られますが、多分ここがモデルでしょう。

こちらの建物は、今年9月にあのニトリさんの美術館になりましたが、その前までは本当にホテル跡でした。そしてさらにその前はまた別の美術館で…大元は北海道拓殖銀行の小樽支店。

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出典:「サクラダリセット」第13話

かつて札幌以前の北海道開拓の中心地であった小樽は、あまりに急速に衰退したために取り壊したり再利用したりすることもできなかったために残った古い建造物が多くあり、最近はこのように美術館になったり、あるいほレストランやライブハウスになったりと、再活用されているようです。

このあたりの回について書いた記事。

xckb.hatenablog.com

平和を取り戻した夢の世界の咲良田(第15話)

稲穂2丁目交差点。小樽駅から徒歩3分。

平和を取り戻した片桐穂乃歌の夢の世界の1カットは、稲穂2丁目交差点から小樽駅を見た景色。ただしご丁寧に反転している。写真は実は間違えて稲穂3丁目交差点から撮ってしまった…。結構きれいに撮れているだけに残念。

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出典:「サクラダリセット」第15話(反転済み)

相麻菫が浦地政宗に電話をかける公衆電話(第16話)

稲穂3丁目交差点近くの電話ボックス。小樽駅から徒歩4分。

夜に浦地正宗に「宣戦布告」の電話を相麻菫がかける公衆電話。実際の場所は23話で、普通の人になった浦地正宗に淺井ケイが会う交差点のすぐそばなので、能力があるとはいえ、相麻菫はさすがの大胆不敵さだと言えるだろうか(笑)。

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出典:「サクラダリセット」第16話

反射でよくわからなくなってるので、PLフィルターかけて撮ればよかったか…。一応背景にはちゃんと実際に、雪国的な中央分離帯標識の右に、バス停の屋根が会ったりするんだけれどもね。でも若干角度がずれてるかも。

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出典:「サクラダリセット」第16話

最初の能力暴発事故現場(第17話)

手宮線跡と小樽中央通りが交差するあたり。小樽駅から徒歩6分。

この事件の一連の流れ、かなり正確にこの辺りに配置された視点から再現されているのだが、巧みに手宮線跡が消されているなど、結構アレンジされている感があって面白い。

まずは浅井ケイと春埼美空のゴミ拾いデート。最初の写真はかなり背景が変えられているけれども、春埼のアップは結構元の建物を活かしている。線路は完全に消えて普通の公園っぽくなっているけど。

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出典:「サクラダリセット」第17話

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出典:「サクラダリセット」第17話

このあたりの春埼美空の演技いいよね。相麻菫との精神的な距離感というか。

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出典:「サクラダリセット」第17話

この小樽中央通りはかなり再現度高い。

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出典:「サクラダリセット」第17話

そして事故発生。現場に立つととても位置関係がよくわかります。

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出典:「サクラダリセット」第17話

ちなみに、この駅の方から走ってくる女の子のシーンは、小樽中央通りの建物が全く違う(そもそも小樽中央通りにファミマはない)。別の町から風景を貼り付けたかな?

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出典:「サクラダリセット」第17話


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出典:「サクラダリセット」第17話

そして事故処理中。ちょっと写真を撮る場所を間違えたか。

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出典:「サクラダリセット」第17話

津島と相麻菫を乗せた浦地の車で、第一の事故の報告を受ける(第17話)

海沿いの道。小樽駅から徒歩11分。

サクラダリセットには海沿いの道のシーンが結構たくさん出てくるが、実は小樽の街には海沿いの道って意外に少ない。明確にモデルが分かるのはこのあたりだけだと思う。

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出典:「サクラダリセット」第17話

宇川沙々音を追跡する浅井ケイと村瀬陽香(第18話)

北海製罐小樽工場第3倉庫前。小樽駅から徒歩13分。

能力暴発事件のキーパーソン、宇川沙々音を探す淺井ケイと村瀬陽香のところに、ネコ情報が伝わるシーン。多くの缶ドリンクや缶詰の缶を製造している、北海製罐小樽工場の前です。

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出典:「サクラダリセット」第18話

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出典:「サクラダリセット」第18話

浦地正宗「この街の名前だけは好きだ」(第18話)

小樽運河・ガス燈。小樽駅から徒歩9分。

浦地正宗のモノローグの背景に流れる景色のひとつ。実はめちゃくちゃ観光地な小樽運河のガス灯のアップ。残念ながら都合よくカモメは乗ってくれなかった。ちなみに本物のガス灯です。

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出典:「サクラダリセット」第18話

宇川沙々音を追跡する浅井ケイと村瀬陽香(第18話)

小樽駅前バス停。小樽駅の目の前。

バス停の形は少し違うけれども多分ここがモデルで間違いなさそう。

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出典:「サクラダリセット」第18話

バス停の屋根の形も結構違うけれどもね。

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出典:「サクラダリセット」第18話

相麻菫が逃走を始める商店街 (第21話)

サンモール一番街。小樽駅から徒歩7分


リセットが使われたことを悟り、行動を変えて浦地正宗から逃走を始める相麻菫、その場所である商店街です。小樽にはアーケード商店街が2つありますが、こちらのサンモール一番街はこのシーンでしか出てきません。

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出典:「サクラダリセット」第21話

ただし、相麻菫はここで左に曲がって大通りに出ますが、実際にはそんな脇道はありません。

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出典:「サクラダリセット」第21話

このあたりについて以前書いた記事。

xckb.hatenablog.com

浦地政宗が第一の事件が起こらなかったことを確認する場所(第22話)

小樽中央通りの脇道。小樽駅から徒歩6分。

浦地正宗の車、16話で事件が起きた場所の、中央通りを挟んだ反対側で監視していたのね。ちなみにこの道は結構広いけど一方通行。ここは、ちょっと写真撮るときのアングルを間違えたか…。

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出典:「サクラダリセット」第22話

ちょっとわかりにくいけれども、左のビルの階段などが少し写っている。

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出典:「サクラダリセット」第22話

このあたりについて以前書いた記事。

xckb.hatenablog.com

浦地政宗を誘拐して逃走する浅井ケイの乗った車が通る道(第23話)

小樽中央通りと道道454号線の交差点から小樽駅方面を見る。小樽駅から徒歩8分。

このシーン、アニメと実際の写真が本当にそっくり。ちなみに撮影には、程よい望遠レンズが必要です。昼間は交通量が多いので、朝がお勧め撮影タイム。

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出典:「サクラダリセット」第23話

夜の街で浦地正宗と浅井ケイが出会う場所(第23話)

稲穂3丁目交差点横断歩道。小樽駅から徒歩4分。

能力がなくなった咲良田の街で、ただの人になった浦地正宗と淺井ケイが出会うシーン。夜なので雰囲気は変わっていたけど、実は何度も出てる稲穂3丁目交差点。

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出典:「サクラダリセット」第23話

ちなみに、このホテルの前は滞在中毎日たこ焼き屋台カーが営業していました。

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出典:「サクラダリセット」第23話

このあたりについて以前書いた記事。

xckb.hatenablog.com

小樽市(中心街ではない地域)

船見坂の上辺りまではギリギリ多くの観光客が訪れるエリアかと思いますが、そうでもないエリアにも色々と舞台は転がっています。

高台から見た咲良田の街(第1話)

旭展望台。小樽駅から徒歩45分。ただし健脚が必要。タクシーかレンタカーでのアクセスがおすすめ。

よく見ると微妙なところで違う部分はあるけど、多分ここからの景色がこの1話に出てくる咲良田のイメージのベースだと思う。レンタカーでアクセスしましたが、紅葉の山道ドライブはなかなか気持ちよかったな。

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出典:「サクラダリセット」第1話

駐車場のところに、小林多喜二の碑があります。ちなみに、行きの道では道の真ん中に猫がいてこちらを眺めてて、帰りの道ではカラスとなんかの猛禽類が道の真ん中でバサバサとバトルしてました。

OPに出てくるトンネル(第1クールOP、第2クールOP)

長橋トンネル小樽側。小樽駅から徒歩27分、ただし健脚が必要。タクシーやレンタカーでのアクセスがおすすめ。

このトンネルは札幌側ではなく余市側にあるトンネル。両方のOPに出ていたので、割とイメージに残ってる風景だよね。そう言えばついでに余市のウィスキー工場見学もしたかったけど、諸事情で断念。

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出典:「サクラダリセット」第1クールOP

ロータリーの標識(第2クールOP)

桜町ロータリー。小樽築港駅からなら歩けないこともないかも。小樽駅から歩くと1時間オーバーコース。バスも通っているようです。

この写真は最終日の10月23日の朝、新千歳空港へ帰る車の中から撮ったのですが(大雨で外に出て撮るのが難しかった)、この後あっという間に気温は8度から0度に下がり、雪が降りだしました。どうも、札幌の初雪の日に偶然居合わせる事になったらしい。レンタカー屋さんに車を返した時には、台風の風も相まって、もうほとんど吹雪でした。さすがは試される大地。

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出典:「サクラダリセット」第2クールOP

岡絵里を説得する浅井ケイ(第22話)

やまびこ公園脇の十字路。小樽駅から徒歩10分。ただし船見坂を登る必要があるので健脚が必要。

最初は、このシーンに船見坂からの景色が挿入されたので、船見坂かと思ったけれども、どう見ても船見坂の景色ではない。でもまあ、景色自体に見覚えはあったので特に難なく発見。この辺、10年ほど前に来た時は、景色のいいカフェとかが複数あったりした気がするんだけど、一軒も無くなって、全部民家になっちゃった。

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出典:「サクラダリセット」第22話

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出典:「サクラダリセット」第22話

このシーケンスは、色々な方向からのこの十字路をかなり正確に再現していて、現地にいると実に面白い。

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出典:「サクラダリセット」第22話

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出典:「サクラダリセット」第22話

わりとこういうどうでも良さそうな部分もきっちり再現しているっぽいところがいいですね。

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出典:「サクラダリセット」第22話

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出典:「サクラダリセット」第22話

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出典:「サクラダリセット」第22話

カーブミラーが出てる一部のシーンでは、普通に撮影していては無理なアングルが含まれてる気がします。長い自撮り棒とか持ってくればよかったかも。

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出典:「サクラダリセット」第22話

THETAで全天周写真も撮っておきました。

例の十字路。#サクラダリセット #sagrada_anime - Spherical Image - RICOH THETA

ちなみにこの十字路、実は第1話でも一瞬写ってる(1話のモノローグの裏で、今後出てくる様々な舞台が流れていく演出は、2度目に見ると実に面白い)。

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出典:「サクラダリセット」第1話

岡絵里を説得する浅井ケイ(第22話)’

船見坂の上。小樽駅から徒歩5分。ただし健脚が必要。

というわけで、1シーンだけ挿入された船見坂からの景色。船見坂を登りきった十字路からの景色なので、一応十字路からの景色という点では連続性はあると言えるのかな。小樽を代表する景色のひとつなので、小樽観光したことある人なら誰でもわかるレベル。

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出典:「サクラダリセット」第22話

おまけ

第17話Bパート開始時のこの風景、探したんだけれどもなかなか見つからなかった。

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出典:「サクラダリセット」第17話

もう少し左で、もう少し低い場所なんだと思うんだけれども、素直にこの階段を下って探せばよかったのかな。雨も降っていたし時間もなかったしで、場所が見つからなかった…。

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ちなみにこの写真を撮った場所はここ。正確な舞台の場所が分かる方、教えてください。


札幌

能力消滅後、ケイが訪れた故郷の街は札幌のようです。原作だと、小樽と旭川程度は離れてる印象なんですけどね。見れば明らかなJR札幌駅意外にも、実家のマンションやその前の公園とおぼしき場所も見つかりました。街並みはまだわかりません。

駅周辺

札幌で判明している舞台はすべて札幌駅の比較的近くにあります。

浅井ケイの故郷の駅(第20話)

JR札幌駅、9番線・10番線ホーム。

もう20話を見たときから、どう見てもこれ札幌駅だと思ってたけど(たしか実況でもツイートしたレベル)、行ってみたら本当に札幌駅だった。

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出典:「サクラダリセット」第20話

しかし、9番10番ホームを8番ホームから撮った的なシーンは、8〜10番線が全部空かないと撮れなかったのでパス。家族旅行だったから、そうそう一人旅のような好き勝手は出来んのだよ(いや結構好き勝手してるけど)。

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まあ、撮っても人物縮尺おかしいぞ検証にしかならなかったと思うので、いいや(笑)。このシーン、人物小さ過ぎるよね。

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出典:「サクラダリセット」第20話

浅井ケイの実家とその横の公園(第20話)

永山記念公園と隣のマンション。札幌駅から徒歩18分。バスでのアクセスもある。

ケイの実家マンションと思われる場所は、サッポロビール発祥の地の隣にありました。交差点案内標識の位置は少しずれてるし文字数がやや違う場所はあるけど、まあ立て直したのかも知れんですね。

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出典:「サクラダリセット」第20話


その隣の公園は…。なんかストリートビューで確かめた時は、微妙に違う場所もあるけど、ベースになってることは間違いなさげだな、と思ったので、あとは現地で検証、ということにしていたのだけれども…。

なんと公園がリニューアル工事で完全に破壊されてた!

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かろうじて公園入り口のところの公園名の碑が、土台の部分は破壊されていたけど、碑は残ってたので、金網の上から撮影。碑の形が違うんだけど、元の碑は北海道の形だから、サクラダリセットの街が北海道にあるという設定がない以上、改変されて当然だと思うんだよね。で、公園名の文字数も同じだし、色合いもまあ似てるし、多分ここがモデルであるのは確実なんじゃないかな。

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出典:「サクラダリセット」第20話

あ、改装後もこの碑自体は残るみたいね。

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このあたりについて以前書いた記事。

xckb.hatenablog.com

本州編に続く

以前は関東地方の聖地についてここで紹介していましたが、西日本の聖地と併せて、本州編として分割することにしました。

続きはこちらをご覧ください。

xckb.hatenablog.com