xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

デザインフェスタvol.45のお迎え品

さて、昨日レポートしたとおり、今回の春のデザフェスに行ってきたわけですが、そのお迎え品というか戦利品を別途まとめてみます。

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さて、当日のレポートと同様、ブースに寄った順番に紹介しましょう。

まずは切り絵作家大橋忍さんのところで買ったもの。新作の切り絵コースター。

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それに、これまた新作の白い切り絵柄のグラスを乗せるとこんな感じ。

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以前のグラスは黒い柄でしたが、白も実にいいですね。何入れて飲もうかな。

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デザインフェスタvol.45に行ってきました

(追記)お迎え品に関しては別途まとめました。
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さて、今年も春のデザフェスの季節がやってきました。毎度おなじみの東京ビッグサイトですが…。

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今回は今までの西展示棟から東展示棟に移行。新しく出来たらしい東展示棟7, 8ホールも含め、東展示棟4, 5, 6, 7, 8ホールが会場です。それにしたがい、入場方法や待機列なども色々変更がありました。待機列は各棟ごとに列を作るようになっていました。ちなみに私は一番奥の第7ホールに並びましたが、国際展示場駅からはひたすら遠かった…。

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そんなわけで、1日かけて割と頑張って回ってみたのですが、全部1日で回るのはやっぱり不可能に近いな。ここでは、主に私が何か買ったところや、個人的になかなかインパクトの高かった場所を紹介してみましょう。

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わーたしーはとーきー♪:けものフレンズに誘われて佐渡・トキの森公園へ

ということで、GWに新潟に行き、まずは十日町で「びじゅチューン」の「縄文土器先生」の聖地巡礼をしてきたわけだけれども…。

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さらに今、新潟といえばこの方だろう、ということで、「けものフレンズ」のトキさん。ちょうどここ数年、毎年新潟に行っていたのだけれども、毎回佐渡に行ってみたいなぁ、と思っていたところに、このトキさんに背中を押されてついに佐渡行きを決意。かれこれ佐渡って、多分自分が新潟に住んでいた幼稚園の頃に1回行ったきりだと思う。

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3話の最初の放送時では、「ときのもりこうえん ひぐちおねえさん (いしかわけん)」と、やらかし系のテロップがあった(円盤では修正済み)のだけれども、これはもちろん佐渡、つまり新潟県の間違い。まあ、石川県もいしかわ動物園でトキ生育センターがあるのだけれども、やはりトキの森公園は…というか、やっぱりトキと言えば佐渡だな、と。

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「びじゅチューン!」聖地巡礼:リアル縄文土器先生(十日町市博物館、新潟県)

さて、私は実は結構、個人的に新潟県に縁があり、時々新潟に行ってはいるのだが、今年はちょいと毛色の違った訪問をしてくることにしたのだった。その一つが、「びじゅチューン!」の「縄文土器先生」に会いにいこうという企画。

www.nhk.or.jp

縄文土器先生(コーラス・バージョン)

縄文土器先生(コーラス・バージョン)

  • 井上涼
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥200


モデルとなった火焔式土器は、縄文土器の中でも特にヴィヴィッドなデザインだが、「びじゅチューン!」の「時々新潟なまり♪」の歌詞の通り、新潟県で多く出土している。中でも一番有名と思われる「縄文雪炎」(じょうもんゆきほむら)とも呼ばれる火焔型土器(指定番号1)は、新潟県十日町市の、十日町市博物館が所蔵している。

人生初の十日町訪問

そんなわけで、十日町への訪問を入れて、今回の旅のプランを組んだのだった。とは言っても、昔新潟県内に住んでいたとは言え、十日町を尋ねるのは人生で初めて。アクセスは、新幹線で越後湯沢駅まで行き、レンタカーを借りて山を超え十日町まで走り、訪問後はそのまま新潟市まで走る…という感じに設定。

そんなわけで、うちの「縄文土器先生」好きの4歳児も連れて、この十日町市博物館を訪問。入り口にあるミュージアムショップでも「縄文土器先生」のビデオが流れていたので、ややそっちにも興味をひかれたようだけれども(それは家でも見られるわい!)、なんとかこちらの火焔型土器(指定番号1)まで連れてきた。

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井上涼「びじゅチューン!」ミニライブ(二子玉川ライズ)

えっと、これは実は4月29日のことなので、少し前になってしまったのですが、何しろGW界隈ってのは、ブログとかを構っているような暇がなかったりするわけで、まとめるのが遅くなってしまったので許してください。

さて、相変わらず「びじゅチューン!」熱の冷めないうちの4歳児ですが、井上涼さんがなんと二子玉川で「びじゅチューン!」のミニライブをする、という情報があったので、いそいそと会場の二子玉川ライズに家族揃って行ってきました。

www.nhk.or.jp

二子玉川とか久しぶりだなぁ…、と思いつつ会場と思しきあたりに来ると…あった! 「びじゅチューン!」グッズが広場の片隅の特設店舗でたくさん売られています。今回はヴィレッジ・ヴァンガード二子玉川店のイベントという位置づけのようで、実態は二子玉川ライズに入っているヴィレッジ・ヴァンガードの店舗。今まで行ったロフト的なイベントとは明らかに異なる陳列やPOPにヴィレヴァン的な雰囲気を感じる(笑)。

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ちなみに今回のイベントは、DVD BOOKの第3巻の近日発売に向けたイベント的な位置づけのもののようです。表紙は武蔵!

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Chaos;Childスピンオフ書籍:カオチャ有村派 & シュタゲ助手派の俺歓喜

というわけで、前回に引き続き、連続でChaos;Childのことを書くことにしよう。先日、Chaos;ChildiOS版をクリアしたばかりの自分ではあるのだが…。

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早速スピンオフの書籍を2冊を読んでみたのだ。トゥルーエンド後のストーリーを描いたラノベChaos;Child -Children’s Revive-」と、久野里澪のアメリカ時代の過去を描く漫画「CHAOS;CHILD ~Children’sCollapse~」の第1巻。

とまあ、これらの作品なんだが、Chaos;Childでは徹底的に有村派、かつSteins;Gateでは助手派の俺のとっては、至福の俺得ストーリーだったのだ。まあしかし、「有村かわいいよ有村」な、あでぃおすぐらっしゃーさんはともかくとして…。

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Chaos;Child iOS

最近この業界の「助手」という単語には新たなミーム汚染が確認されており、なんかこの人(いや人というよりはフレンズ)のイメージが強くなっている気がするのだけれども…。

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けものフレンズ 第7話

もちろんここでの「助手」というのはこの人のことだぞ。牧瀬紅莉栖。そういえば全体的な色合いやら前髪やらが似ている気もするのだが、鳥頭な鳥類ごときに負けるな助手よ。まあ、こっちは助手と言いつつ本当は博士だしな(笑)。

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Steins;Gate iOS

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Chaos;Child(iOS版)クリア:アニメは見ずにゲームをプレイすべき。最高。

いつの間に出てたんだよiOS版!

なんか最近けものフレンズのことしか書いていない感じではあるのだけれども、実は3月13日から4月21日にかけて、Chaos;Childのゲーム(iOS版)をプレイしていて、やっと全ルートをクリアしたのだ。長かった…。ということで、PS3/4やVitaには2015年発売、XBox Oneには2014年発売ということで、既に2年以上前のゲームなわけだけれども、この度iOS版が出たことで、アニメ版「Chaos;Child」を途中で封印してプレイしたヤツの記録、ということで読んで欲しい。

まあ、アニメは色々衝撃の展開だった7〜9話の時点で封印してゲームを始めたのだけれども、その「衝撃の展開」ってのはつまりネタバレなわけで…、でもネタバレを食らっていてもさらに衝撃が色々あったし何よりゲーム自体としてとても面白かったし、個別ルートも実によく出来ていて、いわゆる科学ADV系としては自分的にSteins;Gate第1作といい勝負な感じに気に入ってる。そんなわけで、少なくとも総論的な前半では、ネタバレはあまりしないようにしてこのゲームについて語っていくこととしよう。

とりあえず本題に入る前に最初に言っておくと、有村かわいいよ有村。有村ルートこそ至高。ということでこの「Chaos;Child」では俺は一貫して有村最高派なので、その点ご留意いただきたい。

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ゲーム版「Chaos;ChildiOS

まあ、種田梨沙ファンの俺としては、声に関しては久野里さんは外せないが(アニメ版では真田アサミさんが代役でよく似せてるんだけど、申し訳ないがやっぱりゲーム版がいい)…何しろ性格が微妙すぎるからな。好きだけど。ということで、種田梨沙さんの復帰を心待ちにしております。

それにしてもいつの間に出ていたんだよiOS版。いや、PS Vitaは持っているんだけれども、スマホに加えてもう一つゲームデバイス持ち歩くってのはあまり気が進まないんだよ。iOS版は2月はじめに出ていたようなんだけれども、その時点でプレイを始めていれば、期間限定で2,000円offだった上に、あそこまでネタバレを食らう前にゲームを始められたのになぁ。プンプン。

てなわけで、シュタゲとか好きだった向きには超おすすめだ。お値段はちょいと高いが、ちゃんとセリフ聞きながら全ルートプレイすると、SKIPを利用しても総プレイ時間が50時間以上かかる感じ(このゲームには総プレイ時間表示機能が無いので正確な時間はわからない)なので、シュタゲの1.5〜2倍くらいボリュームがある気がする。考え方次第だが高くないぞ。

CHAOS;CHILD

CHAOS;CHILD

  • 5pb.Inc.
  • ゲーム
  • ¥4,800

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