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xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

オカルティック・ナイン:最終回を見終えての感想+プチ聖地巡礼

さて、秋アニメをもう一つ振り返り。「オカルティック・ナイン」です。まあ、前回7話まで見たときに書いたことに関して、当たっていることもあり当たってなかったこともあり。

xckb.hatenablog.com

特に10話以降は怒涛の謎解き回でしたね。

一方で謎が謎のまま残された部分もあってそのあたりが多少モヤモヤ…と思ったらいきなりゲーム発売のCM。瞬時に「ああ、このアニメはシュタインズ・ゲートのゲームでいうまゆしぃルート、アニメなら22話のCパートなし状態なのね」という理解をしました。ならば仕方がない。ゲームを待とう。それにしても2017年発売予定ってレンジが広すぎ。あとうちにはPS4ないしそもそも据え置きゲーやってる時間はないから、Vitaでも出してちょうだいお願い。

まあ、「父=乳www」とかジョークの部分は置いておいて、ちょっと前の記事を採点。

  • 「りょーたすの正体」は半分正解(ゾン子の正体)でしたが、その他の部分(アヴェリーヌ、成沢家)の部分は流石にわかりませんでしたわ。がもたんパパとの関係は思ったより薄かったですね。
  • みゅーぽむに電話してきた末期がん患者の件は、結局正体は明らかにならなかったけど、結局どういう事だったのかな(未回収伏線の1つ)。ゲームで明らかになるんだろうか?
  • 亞里亞が生きているときから日下部のことを感じられたのは、日下部に兄の意識が多少混じっていたから+スカンジウム実験体だったから、という考えでいいのかな。大きな意味で実験対象になっていたということは確かなよう。
  • 喪黒福造の正体&カフェのマスターの正体は…、これは気が付かなかった。後でtwitterで検索すると、吉祥寺駅前で「除霊」する八福神のところの足のあたりの服装で気がついていた人もいたみたいですね。みんな観察細かい!
  • 森塚の知っていること…に関しては、最終回まで見れば大体わかりますよね。
  • コトリバコ関連。これが未回収伏線で一番気になるところです。どうしてあの白い少年はコトリバコ作っていたのかな。そもそも3月1日早朝まで遡ったところで助からない人がいて、それはこのちーちゃん。コトリバコ事件は2月25日夜〜2月26日早朝だからどうにも間に合わない。その割には最終話ラストのみゅーぽむ、毒気が飛びすぎているような。ゲームではちーちゃん救出ルートはあるのかな?
  • シュタインズ・ゲートの件。これは「シュタゲはこの世界ではフィクションとして存在している」という解釈のほうが正しかった感じですね。森塚はオタクの基本的教養として「エル・プサイ・コングルゥ」を慣用句的に使ったということでいいみたい。携帯に着信して洗脳…というのが実にシュタゲ的ではあったのですが、実は原作を読むとあの表現はなくて、アニメオリジナルなんですよね。そんなところも含めて。
  • 2月29日の携帯着信について。これに関しては大して謎は解明されなかったけれども、最終回でがもたんに翼がつく前に、一瞬だけサブリミナル的にこの着信時のイメージが挿入されましたね。
  • 西園梨々花は「新しい世界」に関してはあまり想像が違っていませんでしたが、どのように死体を回収したか(もしかしてサライ、みゅーぽむ、澄風の死体も最終回で消えたのかどうか?)や、そもそも西園梨々花の正体って何? 的な新たな謎が提供されすぎて、二番目に気になる未回収伏線となっています。

それにしても最終回Bパートでいきなりまた時系列が乱れ始めたのはなかなか面白い演出だと思いました。ゲームだとどうなるんだろうねこれ。というわけで、シュタゲで言う紅莉栖ルート的なものをゲーム版でお待ちしています。ちーちゃんも助かるエンドだとさらにいいな。あと、ちゃんとコトリバコと西園梨々花の伏線は回収してよ。頼むぜ。

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びじゅチューングッズフェア (吉祥寺ロフト)

さて、吉祥寺のLOFTで「びじゅチューン」のグッズフェアをやるということで、久々に吉祥寺まで行ってきました。「びじゅチューン」はNHK Eテレの5分番組で、古今東西のアートをネタに、井上涼さんが作るある種脱力系とも何とも色々な音楽とアニメを使って紹介していこうという番組で、今うちの4歳児が猛烈にマイブームになっていたりするのです。大人が見てもかなり面白いので、私も付き合ってたくさん見ております。オススメです(曲の動画は公式サイトで見られます)。

www.nhk.or.jp

そんなわけで吉祥寺に到着。ロフトに入ってみると早速1階でびじゅチューングッズフェアをやってました! 結構広くてこの写真の奥の方まで全部びじゅチューン。ちなみに、12月26日から2,000円以上びじゅチューングッズを購入すると井上涼さんのサイン会参加券が貰えたようですが、どうも26日の開店から数時間以内に、参加券は終了してしまったようです。26日は行けなかった以上、まあ仕方がないな。

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この豆皿とかマグカップとかもなかなか可愛いけど、今回は食器の類は買わないことにしてました。ツタンカーmailとムンクの叫びラーメンの金太郎飴も惹かれたんだけれども…今回はお菓子も買いません。

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終末のイゼッタ:最終回(とクリスマス特番)を見終えての感想

毎週楽しみに見ていた「終末のイゼッタ」がついに最終回を迎えてしまいました。そもそもこのアニメを見ようと思ったのは、事前のPVがなんか面白そうだったのもあるのですが…。

www.youtube.com

実は一番の決め手になったのは「音楽:未知瑠」の文字。

私が未知瑠さんを知ったのは、4年ほど前だったかな。たしか初台あたりのギャラリーでやっていたもんちほしさんの個展のBGMに素敵な音楽がかかっていたので、もんちさんに「この音楽、何ですか?」と訊いたところで紹介されたのが、この未知瑠さんの1stアルバム「World's End Villege ー世界の果ての村ー」だったのでした。

World’s End Village- 世界の果ての村 - (通常盤)

World’s End Village- 世界の果ての村 - (通常盤)

Twitterとかでイゼッタの音楽面での反響を読んでみると、菅野よう子さんや梶浦由記さんを連想する人が多いようですが、当時私が聴いたときに真っ先に連想したのは、私が昔から大好きな北欧のラジカルトラッド系の音楽でした。VärttinäとかGjallarhornとか、大好きなんですよ今でも(そういえば俺の大好きな矢野絢子さんもライブ会場のSEによくVärttinäを使っていて、実にいい趣味でありますね…とか思っていました)。

Ilmatar

Ilmatar

Grimborg

Grimborg

(両アーティストとも、私の一番好きなアルバムを紹介してみました)

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sioux個展『恋の泡沫』(Artcomplex Center of Tokyo)

2週間も開催していたのに、忙しくて最初の週は行けず、そしてせっかく行ったけれどもまた忙しくて記事を書いていないうちに会期が終わってしまったのですが(すみません…)、先日仕事帰りに、Artcomplex Center of Tokyoで行われていたsiouxさんの個展「恋の泡沫」に寄ってきました。

sioux.jp

今回のテーマは「人魚姫」。だから今までになく青い色の使い方が素敵な作品が多いです。そういえば人魚姫ってアンデルセンのオリジナルは、結構色々と辛いお話でしたよね、と思い出しました。

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そんななかでひときわ赤くて大きなこの作品が、とても華やかで素敵でした。いつか人魚姫をテーマにした本を作りたい、ということを話されてましたが、この作品を見るととてもその本が見たくなります。

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久々の京都

所用で久々に京都に行ってきました。前回京都に行ったのっていつだっただろうと思ったけど、実は意外に最近で、半年ちょい前に大阪帰りに東山花灯路に寄ったり…。

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泊まったのは去年の夏に「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼で宇治に行ったりした時以来で、そんなに久々でもありませんでした。

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てなわけで、所用の合間にちょこちょこ好きなことをやっていたので、その記録でも。

響け!ユーフォニアム2」聖地巡礼 (ただし1件だけ)

まあ、今回は午前中から用事が満載だったので、フリーな時間は早朝あたりしかなさげ、という感じで、朝に行動してみました。時間がないので一箇所がせいぜいだけど、ユーフォの新ネタ聖地巡礼やってみたい。どうせならあの水道橋のとこ! ということで、宇治まで移動します。泊まっていたのは烏丸御池界隈なので地下鉄東西線六地蔵まで行って京阪に乗り換えてる途中の橋の前です。

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京阪の三室戸駅で降りて宇治川まで歩きました。この時期、この時間の宇治は半端なく寒いです。薄明の中、ほぼ満月となった月が川面に反射して綺麗でした。

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最近のアニメ的に見たNetflix(ダウンロードができるようになってた!)

そろそろNetflixが日本での配信を開始して1年ちょいが経つのですね。そして最近、私が配信系で一番利用しているのはNetflixになってます(現在会員になっているのはNetflixdアニメストアAmazonプライムビデオで、バンダイチャンネルは大分前に退会しました)。サービス開始後は、洋画や洋ドラはともかくアニメはいまいちだよな、という感じだったラインナップも大幅に改善されています。

先日も書いたように「四月は君の嘘」「僕だけがいない街」「残響のテロル」「ギルティクラウン」(「PSYCHO-PASS」はサービス開始直後から入ってた)のような、割と自分好みなノイタミナ作品群が加わったりしていますし…。

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さらに最近は、割と新し目のだと「アルドノア・ゼロ」とか「Charlotte」、「プラスティック・メモリーズ」「アルスラーン戦記」あたりとかも入ってきたり、懐かしのだとハルヒとかガンダム旧劇場3部作とか逆襲のシャアとか攻殻機動隊SAC1/2とか、カリオストロの城とかまで入ってきていてなかなか充実です。あとアニメじゃないけど「フリンジ」とかも全シーズン入っててなかなか胸熱ですね。

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さらに、iOSAndroidのアプリでは、ついにWiFi環境でダウンロードして外で見る、いわゆるオフライン再生ができるようになっていて、これでNetflixの大きな欠点と言われていた「ダウンロードができない」が解決されました。これで、家のWiFi環境でダウンロードしておいて、通勤通学中に思う存分Netflixが楽しめます。ダウンロードのUIも簡単で、各話の欄の右端にあるダウンロードボタンをタップするだけでダウンロードが始まります。

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デザインフェスタVol.44で買ってきたもの

というわけで、今回のデザインフェスタのデザフェス戦利品というかデザフェスお迎え品というか、そういうやつをまとめておきます。デザフェス自体の記事はこちら。

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まずは「スズロ舎」さんの抜き型。モアイ、手羽先、胃。モアイの帽子は別の色の生地を抜いて合体させるのはやっぱりいいんだろうなぁ。しかしチョコが食えない俺は食紅で何とかするか…。

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「瞳孔写真集」の「瞳・虹彩・光」と、会場で撮影してもらった俺の瞳孔写真。さっきも書いたけど意外にきれいな瞳だ(笑)。心が清いからな。

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