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xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

「かばんさんは、勝算のない戦いはなさいません!」(けものフレンズ 第10〜11話 まとめ)

アニメ けものフレンズ

けものフレンズ」に関しては今まで3話ごとに記事を書いてきたのだけれども(第1〜3話第4〜6話第7〜9話)、まあ、1話ごとにブログ書いていたらこりゃ忙しくて体がもたん、的な感じだったわけだが…しかし11話を見て…なんたるこの衝撃!

たとえば、「魔法少女まどか☆マギカ」の頃の自分はほとんどアニメとか見てなかったのだけれども、伝説のまどか3話の衝撃って、リアルタイムではこういう感じだったのかなぁ、的なことを考えてしまうくらいの凄まじい衝撃だった(自分は放送から半年くらい経ってから見た「まどか」で、久しく遠ざかっていたアニメの世界に呼び戻されたフレンズなので…)。

一方で、何となくこの「衝撃」がネットで広がる様を見ながら、「それは違うんじやない?」と思う事も多少あり。

波乱を呼んでる11話ラストのこのシーン、表情やアングルが似てるからか、「私って本当にバカ」ってセリフ被せて書いてる人もいたけど、多分このシーンは同じ「まどか」で言えば「ほむらちゃんごめんね、私、魔法少女になる」のシーンだと思うんだよね。

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この世界(ジャパリパーク)で随一の知将であるところのかばんちゃんは、勝ち目のない戦いはしないと俺は信じてる。ユリアンじゃないけど。まあ、こんな事を憶測で語るのが許されるのもあと数日。

というわけで、これはやはり、まさに今、書かないわけにはいかないだろう! ということで、第10話、第11話に関して軽い考察や感想などをまとめてみようかと思う。

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びじゅチューン グッズフェア (グランツリー武蔵小杉):2回目はペタペタ焼き

アート びじゅチューン

はてさて、2日前にグランツリー武蔵小杉のびじゅチューングッズフェアに行ったばかりではあるのですが、早速20日にもう一度行ってきました。

xckb.hatenablog.com

前回は一人でいてきたのですが、今回はうちの4歳児少年と一緒です。

そして早速のペタペタ焼き! 彼は「委員長はヴィーナス」を選択。

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あまり絵心はなさそうに見えていたうちの少年ですが、パパの干渉は

  1. 「こことここは同じ色を塗ったほうがいいんじゃない?」
  2. 派手にはみ出た場合はティッシュで修正
  3. 「さすがに顔は肌色で塗ったほうがいいと思うぞ」

的な感じにとどめて(他の同年代っぽい子の親の干渉具合を見つつ、やや控えめにしてみた)、あとはうちの少年がやるのを優しく見守る俺。そして彼が小一時間以上頑張った末についにペタペタ焼き完成!

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びじゅチューン グッズフェア (グランツリー武蔵小杉)

アート びじゅチューン

相変わらず「びじゅチューン」熱の冷めないうちの4歳児少年なのではありますが…。

www.nhk.or.jp

さて、この年末年始に吉祥寺ロフトでびじゅチューンのグッズフェアに行ってきたのですが、今度はわりと地元的な武蔵小杉のグランツリーで同様のイベントをやる、しかもずっと大規模に!という嬉しい情報が突然入ってきました。

というわけで、早速初日の3月18日(土)に行ってきました(ちなみに会期は3月26日(日)までです)。諸事情でうちの少年は来られなかったので一人でなのですが。26日の井上涼さんのサイン会整理券を18日から2,000円以上のグッズ購入者を対象に配布する、とのことだったので、開店時間の10時に合わせて武蔵小杉に。風神雷神図屏風デートのバルーンがお迎えしてくれました。

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けものフレンズをきっかけにあらためて夢見ヶ崎動物公園に

アニメ けものフレンズ 聖地巡礼

さて、「けものフレンズ」に関してはやっと第7〜9話の件をまとめたばかりではあるのですが…。

xckb.hatenablog.com

実は第6話のヘラジカの紹介で出てきた川崎市夢見ヶ崎動物公園にも行ってきました。とは言っても、実はここはほぼ地元なので、子供を連れて何度も行ったことがあった場所の上、さらに学生のころには、ここの無茶苦茶近くで一冬を過ごした事もあったなぁ、的なエリアなのですが、これを機会にあらためて…ということで。

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公共交通機関でのアクセスは、最寄り駅は新川崎ということになるのですが、この新川崎という駅は、武蔵小杉に横須賀線が止まるようになって少しマシになったものの、相変わらず微妙にアクセスの悪い駅です。しかもここから15分以上歩く(しかも最後は上り坂)ことになる上、もう少しアクセスがマシな南武線鹿島田駅から歩くことにすると25分近く歩くことに。意外にオススメなのは川崎駅西口から循環バスや元住吉駅行きのバスに乗れば、「夢見ヶ崎動物公園前」のバス停があるのでそのほうがオススメです。まあ、このバス停からも7, 8分上り坂を歩くんですけどね(笑)。

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けものフレンズ:廃園の天使(第7〜9話まとめ)

アニメ けものフレンズ

2017年冬アニメ「けものフレンズ」に関しては今まで3話毎に1回書いているが、今回はその3回目。

(2017年3月24日追記) ちなみに最終回直前、11話を見たら、いてもたってもいられなくなって書いたぞ!
xckb.hatenablog.com

さて、この「けものフレンズ」がいよいよ全12話中9話まで放送され、怒濤の勢いが落ちるどころかさらに目が離せない存在になってきている。オーソドックスに言えば起承転結の「転」までやってきたとも言えるのだが、幾つかの謎の答えが明らかになり、また新たな謎が供給され…というバランスも絶妙で、実に素晴らしい。そんな中でとても興味深い長文インタビューが先日公開されていた。

www.animatetimes.com

このブログで今まで書いてきた1〜3話相当4〜6話相当の答え合わせにもなるような部分もありつつ、そして新しくわかった部分も沢山ありつつと、とても面白いインタビューとなっている。詳しくは別途読んでいただくことにして、まずはいくつか特に気になった点をピックアップしてみたいと思う。

怒涛の3万字インタビューについて

――たつき監督の作業は、どこからどこまでですか? とても多そうに感じます。

梶井:声優以外は全部だよね?

一同:(爆笑)

福原:まぁ、わかりやすく言えばそうですね。全12話をひとりで演出してますから。お話も99%が吉崎先生とたつき君が考えてます。脚本からコンテまでをひとりでみているから、作業のカロリー計算ができるんです。例えばレイアウトひとつとっても、下半身を映さないだけでアニメーションは減ります。でも上半身ばっかりのシーンが続いたらつまらないから、どこを見せてどこを隠すか、それを不自然にならないようにコントロールしています。Vコン(ビデオコンテ)を作って仮の声をあてて尺を計算したり、プリプロダクション、プロダクション、ポストプロダクションといった、作業進行を、ひとりで行ったり来たりしてます。

――全部ひとりでやっちゃうなんて超人ですね。

福原:そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思います。たつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人だから。本来だったら脚本を変えるときは、仁義を通す相手がたくさんいます。コンテマン、脚本家、に頭を下げて回らないといけません。ですが『けものフレンズ』は、その労力はほとんどいりません。

とにかく制作体制が少人数精鋭であるということは、前回書いた通りわかっていたのだけれども、その中でも要の場所にいる監督が、まさかここまでやっているというのが凄まじい。ここまでやって鳴かず飛ばずだったら本当に可哀想なんだけれども(1話が放送された後の反応とか想像すると、思わずもらい泣きしそう)、一世を風靡しているといっていい現在のブームを見るに、報われてよかったねぇ、と言うしか…。

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Media Ambition Tokyo(六本木ヒルズ・シティビュー)/ N・S・ハルシャ展 (森美術館)

アート

今年はメディア芸術祭の受賞作展示が秋にずれ込むらしい、ということを知った時に、同じ六本木でなんかMedia Ambition Tokyoっていうメディアアートのイベントが行われているということをついでに耳にしたので、会場の六本木ヒルズ・シティビュー(森タワー52階)にやってきました。

mediaambitiontokyo.jp


そもそも六本木ヒルズ森タワーのてっぺんにやってきたこと自体始めてだったりするのですが、これまたここまで高いところに登るのは人生初のうちの4歳児少年も一緒に展示を楽しむことに。

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会場を入った所すぐにある、全天周の映像を中心とした展示。「TOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS」(WOW)っていうタイトルで合ってるのかな。映像自体もなかなか面白かった。うちの少年はがっつりと引きずり込まれていた感。でも展示の性質からいって、夜のほうがより楽しめそうです。満員電車のなかをグルグル回転しながら抜けていくシーンとか実に面白かった。

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こちらの立体作品、「Today’s happy colors!」(Yuki Matsueda)。

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けものフレンズに釣られて多摩動物公園参り

アニメ けものフレンズ 聖地巡礼

なんということでしょう、NHKさんの報道によると「けものフレンズ」を見て動物園に行く人が出てきているようですよ!

そんなわけで、最近「けものフレンズ」のことばっかりここで書き散らかしているような気もするのですが、せっかく公式アカウントの方もこのようにおっしゃっていることですし、動物園に行ってみるか! ということにしました。

実はうちには4歳の少年がいるので、普通の人よりは動物園に行く頻度が元々高かったと思うのですが、どうしても住んでいる場所からして神奈川県シフトが強く、ズーラシア野毛山動物園、それから6話のヘラジカのところで出てきた夢見ヶ崎動物公園(かなり地元)などがメインで、東京方面は上野動物園を含め、まだ行ったことなかったんですよね。

でもせっかくだから、1話のサーバルの紹介で出てきた「しんざきおにいさん」がいらっしゃる「たまどうぶつこうえん」がいいんじゃないですかやっぱり(この絵、よく見ると実際のサーバルのケージの写真の金網の向こうにサーバルちゃんがいるように作画していてちょっと凝ってる)。

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てなわけで、ナビに「多摩動物公園」と入力すると、どうも家から1時間少々で行けるっぽいので、とてもいい天気だった2月16日(木)、ちょうど仕事が休みだったので、多摩動物公園に行ってみることにしました。ただし、子供を次に連れて行く時の下見的な感じで(笑)、しかも午後には別件があったので、ターゲットを絞って短時間で。

いや、実際のところ幼児を連れていくと、まずは迷子にならないかとかが色々心配で、じっくりと写真を撮って回るとかがやりにくいし、気分次第で「そっちいきたくないー」現象が起こることも多いので、たとえばちゃんとサーバルさんのところまで行ってくれるかなどに一抹の不安要素が残るわけです(一人で行った言い訳)。

そんなわけでやってきました多摩動物公園。冬の平日朝だったので正門そばの駐車場に楽々駐車できたぞ(動物園併設の駐車場はないので注意です)。公共交通機関であれば京王線多摩モノレールの駅が正門前にあります。

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