xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

サクラダリセット 聖地巡礼レポート 本州編

サクラダリセット聖地巡礼のレポートですが、いくつか最近特定したポイントを含め、現在特定している舞台にはすべて訪問しました。

しかしいかんせん、前回の記事に追加するとあまりに長くなりすぎるので、前回記事の東日本部分をこの記事に異動させたうえで西日本の舞台と合体したうえで「本州編」とし、前回の北海道部分を「北海道編」と変更して、2つの記事に分割することにしました。北海道編はこちらです。

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また、全体をGoogle Mapsにまとめてみました。

今回追加したのは主に西日本方面ですが、まずは前回の記事にもあった東日本方面から紹介します。なお、地図は公共交通機関(原則として鉄道駅)からのアクセスを前提に経路を示します。

舞台は、それぞれの地域ごとに、1話〜24話の順番で並べています。写真は、可能な限り昼のシーンは昼に、夜のシーンは夜に撮ったつもりですが、一部スケジューリングの都合や撮り忘れで、そのようになってないものもあります。残念。

那珂湊

大洗界隈というと、なんかガルパンのイメージが強いですが、サクラダリセットの重要な多くのシーンの舞台があるようです。

那珂川河口

ひたちなか海浜鉄道湊線は運行本数が少ないので、水戸駅からバスで行くなどの方法を取ったほうがいい場合もあると思います。

浅井ケイと相麻菫が初めて出会った河口(度々登場)

那珂川河口。ひたちなか海浜鉄道湊線・那珂湊駅から徒歩15分。バスもあるが本数が少ないので徒歩がおすすめ。

キービジュアルにも使われ、本編でも何度も何度も出てきたこちらの河口、那珂川河口説が説得力があったので実際に行ってみた。

実際、細かいところに色々違いはあるけれども、全体のイメージや一部細かいパーツがかなり似ているので、おそらくここがモデルで間違いないのでしょう。撮影には多分超広角レンズが必要なんだけれども、とりあえずパノラマ写真から切り出しで。

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ガルパン好きの方は、大洗観光ついでに大洗駅のレンタサイクルで行くのもお勧めかも知れません。ちなみに、対岸のドーム型の建物は大洗水族館です。

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出典:「サクラダリセット」第10話

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池間島・宮古島での遊び色々:2017年夏・沖縄子連れ旅行(7)

こちらの続きです。

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暇な時に続きを書いてきましたが、もう冬が目の前に見えてきたということもあり、またこの後既に北海道にも行っているということもあり、夏の話はさっさと終わらせておこうということで(すみません)。まだ色々あると言えばあるのですが、ここで一段落としましょう。

今回は池間島宮古島でどこに遊びに行ったかという感じなのですが、実は宮古方面での3泊4日の間、結構まったりとしていたんですよね。なので、それほど多くの場所には行っていない。

初日は、やはり一度は渡ってみたかった伊良部大橋(実は前回宮古方面に行ったのは10年前で、まだその頃はこの橋は影も形もなかった)を渡って伊良部島下地島へ。橋からの景色は素晴らしいの一言。

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佐和田の浜(伊良部島)に行ったり…。

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通り池(下地島)付近を散策したりしました。うちの少年はかなり興奮気味。

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海遊びは宿泊していた池間島内で済ませました。というより、池間島はこういう小さなビーチがいくつもあって良いのです。主にフナクス(船越)のビーチにいたのですが、以前と違ってシャワーやトイレのある臨時施設が併設でできていて、だいぶ便利になってました。

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デザインフェスタVol.46に行ってきました

さて、少々レポートが遅れてしまった感がありますが、デザインフェスタVol.46のために11月11日に東京ビッグサイトに行ってきました。会場が東展示棟に移ってから待機列などが変わりましたが、今回は開場の1時間ちょい前に列に並ぶことができて、割と早めに入場できました。開場前に見ると私の後にかなりの列ができていたので、よかったよかった。お目当ての人気ブースがある場合は、やはり1時間以上前に待機列に並ぶのがポイントのようです。

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そんなわけで、毎度ですが今回も最初のお目当てのブースは切り絵作家の大橋忍さんのところ。今回も同じ切り絵作家の燕山さんとの共同ブースです。とりあえず、先日の個展で一段落的な感じではあったため、今回は新作は少なめとのこと。

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ちなみに先日の個展のレポートはこちら。

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大橋忍さんの切り絵作品コレクション

先日個展にお邪魔してきた切り絵作家の大橋忍さんですが、かれこれ7年ほど前からファンをさせていただいております。単純に切り絵の技術的な面が凄いというだけではなく、デザインが昔から実に好きなんだよね。

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そんなわけで、家にも結構忍さんの切り絵のコレクションが溜まってきていることもあるのですが、今回新しく加わった作品で、うちにある印刷などではない切り絵の作品(小品を含む)が合計10作品となったので、このコレクションを年代順に写真で紹介してみたいと思います。なお、ほとんどの写真は昼間の部屋で、壁に吊り下げた状態で撮ったので、外光が入っていますが、またそれはそれで切り絵の良さということでご容赦。

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ということで、年代順に並べてみます。

まずこちらの作品。タイトルは不明で小さな作品なのですが、この時期忍さんのネームカードにも使われていたもの(そしてそのネームカードも持ってる)。

5年前、初めてうちにお迎えした、印刷物ではない大橋忍さんの切り絵作品。シンプルだけれどもとても素敵。懐かしい。透明なガラスに挟まれた形で、裏側の板がない状態で額装されているので、裏側から色付き和紙が貼り付けられている感じがわかります。

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(タイトル不明・2012年)

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サクラダリセット・聖地巡礼レポート 北海道編

2017年春〜夏の2クールやっていたアニメ、サクラダリセットに関して色々書いてきたこのブログですが、聖地巡礼というか、舞台めぐりというか的なことをしてきたので、まとめてみようと思います。それにしても、こちらの記事を書いたのが随分昔のような気がする…。あまりに序盤で視聴者を振り落としすぎたためか、残念ながら商業的にはイマイチの結果になった感じもありますが、それでも最終回を迎えて、楽しんでいる人はとても楽しめたようなのでまあ良かった。

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ところで、聖地巡礼的な観点から言うと、サクラダリセットは、たとえば「響け!ユーフォニアム」のような「特定の街を舞台として完全にフィーチャー」的な作品ではないため、割と広範囲に舞台が散らばっています。Google Mapsにもまとめてみました。

一つの記事で書こうと思ったのですが、あまりに長くなったので北海道編と本州編に分割しました。茨城県、東京都、岡山県を含む本周辺はこちらです。

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なお、地図は公共交通機関(原則として鉄道駅)からのアクセスを前提に経路を示します。

舞台は、それぞれの地域ごとに、1話〜24話の順番で並べています。写真は、可能な限り昼のシーンは昼に、夜のシーンは夜に撮ったつもりですが、一部スケジューリングの都合や撮り忘れで、そのようになってないものもあります。残念。

小樽

特定できた舞台のかなりの部分は北海道は小樽市の、さらに駅から近い中心街にあります。なお、中学、高校や病院はそもそも直接モデルになったところはないのか、どこにも相当するものは見つかりません。

なお、坂が多い港町だけあって、雪が降るとアクセスが困難になる場所もある上、雪が積もると流石にまったく別の風景になるため、冬場の聖地巡礼はあまりお勧めしません。普通の観光なら冬場も超お勧めですが…(でも油断していると、吹雪で新千歳空港だけではなく、札幌への交通手段さえ断たれることがあるので注意です)。

私が小樽を訪問したのは10月21日から23日、意図したわけではないのですが、24話の最終回のストーリー上の日付(10月23日の月曜日)まで滞在したことになります(まあ、時間軸を行き来している作品なので、19話は24日だし20話は25日だけれどもね)。

ともあれ、さすがに10月下旬の小樽であの登場人物の服装はないだろうと思いましたが、1日目、2日目昼は意外に昼は暖かく、軽装気味の人も見かけました。まあ、夜は寒いし、さらに最終日の23日はアニメと違って、季節外れの台風が引き込んだ寒波の影響で、朝からひどい天気でしたが。

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切り絵作家・大橋忍 個展「白蝋の灯火に告ぐる」(デザインフェスタギャラリーWEST)

さて、以前から私が大ファンの、切り絵作家・大橋忍さんが、個展「白蝋の灯火に告ぐる」を開かれるということで、裏原宿にある会場のデザインフェスタ・ギャラリーWESTに先日お邪魔してきました(9月29日〜10月1日の会期でしたので、残念ながら既に終了しています)。

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2017年版もMdNさんから出版されていた切り絵手帳に加え、2018年はさらに、わりと大判のカレンダーも作られていて、実に盛り沢山です。

www.mdn.co.jp

部屋に入って右側の壁は、昨年と今年の切り絵手帳の図案の作品を中心に。

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池間島の満天の星空、そしてポラリエ初使用:2017年夏・沖縄子連れ旅行(6)

さて、こちらの続き。

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池間島、わりとちゃんと離島なので、夜になると星が綺麗…なはず。ということで、ちょうど盆休みはペルセウス座流星群の時期、「ながれぼし」を見たことがないといううちの4歳児に、本物の星空と流星を見せてやろうじゃないか、的な感じで、夕食が終わった後で、宿のそばの海岸で星を見ることに。結果、割と池間島滞在中は夜も晴れていたので、子供と満天の星空を楽しむことが出来ました。天の川もはっきりと見えましたし、流星もいくつか見ることが出来ました。

そして、今回こそは一眼レフと三脚その他も持っていっていたので、星の写真も撮ってみることにしました。去年沖縄に来た時は、一眼レフに使える三脚を忘れていて、THETAだけでしか星の写真を撮れなかったのです。

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まずは三脚だけで固定撮影。はくちょう座界隈。少し流れているけれども結構ちゃんと撮れるのね(古い人間なのでデジカメで星を撮る事情には詳しくない)。特に星のために買ったわけではないX-T10とXF23mm/F1.4を使って撮りましたが、20秒でこの画質でここまで写るのか…。フィルム時代には考えられなかったな。

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Fujifilm X-T10, XF23mm/F1.4, ISO6400, F2.0, 20秒)

さすがは低緯度、さそり座が高い…。ちょっと薄雲でぼやけましたが、まあそれはそれで星景写真的には風情があっていいかも。

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Fujifilm X-T10, XF23mm/F1.4, ISO6400, F2.0, 20秒)

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