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xckb的雑記帳

15年ほどWeb日記をつけ続けていたのですが2012年で一旦休止、1年半ほど休んで新天地でぼちぼちのんびりまた始めてみることにしました。

Chaos;Child(iOS版)クリア:アニメは見ずにゲームをプレイすべき。最高。

いつの間に出てたんだよiOS版!

なんか最近けものフレンズのことしか書いていない感じではあるのだけれども、実は3月13日から4月21日にかけて、Chaos;Childのゲーム(iOS版)をプレイしていて、やっと全ルートをクリアしたのだ。長かった…。ということで、PS3/4やVitaには2015年発売、XBox Oneには2014年発売ということで、既に2年以上前のゲームなわけだけれども、この度iOS版が出たことで、アニメ版「Chaos;Child」を途中で封印してプレイしたヤツの記録、ということで読んで欲しい。

まあ、アニメは色々衝撃の展開だった7〜9話の時点で封印してゲームを始めたのだけれども、その「衝撃の展開」ってのはつまりネタバレなわけで…、でもネタバレを食らっていてもさらに衝撃が色々あったし何よりゲーム自体としてとても面白かったし、個別ルートも実によく出来ていて、いわゆる科学ADV系としては自分的にSteins;Gate第1作といい勝負な感じに気に入ってる。そんなわけで、少なくとも総論的な前半では、ネタバレはあまりしないようにしてこのゲームについて語っていくこととしよう。

とりあえず本題に入る前に最初に言っておくと、有村かわいいよ有村。有村ルートこそ至高。ということでこの「Chaos;Child」では俺は一貫して有村最高派なので、その点ご留意いただきたい。

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ゲーム版「Chaos;ChildiOS

まあ、種田梨沙ファンの俺としては、声に関しては久野里さんは外せないが(アニメ版では真田アサミさんが代役でよく似せてるんだけど、申し訳ないがやっぱりゲーム版がいい)…何しろ性格が微妙すぎるからな。好きだけど。ということで、種田梨沙さんの復帰を心待ちにしております。

それにしてもいつの間に出ていたんだよiOS版。いや、PS Vitaは持っているんだけれども、スマホに加えてもう一つゲームデバイス持ち歩くってのはあまり気が進まないんだよ。iOS版は2月はじめに出ていたようなんだけれども、その時点でプレイを始めていれば、期間限定で2,000円offだった上に、あそこまでネタバレを食らう前にゲームを始められたのになぁ。プンプン。

てなわけで、シュタゲとか好きだった向きには超おすすめだ。お値段はちょいと高いが、ちゃんとセリフ聞きながら全ルートプレイすると、SKIPを利用しても総プレイ時間が50時間以上かかる感じ(このゲームには総プレイ時間表示機能が無いので正確な時間はわからない)なので、シュタゲの1.5〜2倍くらいボリュームがある気がする。考え方次第だが高くないぞ。

CHAOS;CHILD

CHAOS;CHILD

  • 5pb.Inc.
  • ゲーム
  • ¥4,800

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城南島海浜公園で見上げるC-3POジェット

4月15日の土曜日、新しいチャイルドシート(やっとジュニアシートにリプレースしました)のテストを兼ねて、子供を連れて城南島海浜公園に行ってきました。うちでは「飛行機の公園」で通じます。

いつものようにFlightradar24を見ながら、子供に「次は日本の飛行機、○○から来たよー!」とか伝えながら羽田に着陸する飛行機たちを見ていたら、ANAの便番号なのになんか黄色い機体がやってきた!

Flightradar24 | Flight Tracker

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おお、やはりC-3POジェットだ!

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この下からのアングルでC-3POジェットを見るのは初めて。

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けものフレンズをきっかけにあらためて夢見ヶ崎動物公園に(2):プレーリードッグ流の挨拶であります!

ということで、先日、わりとうちの近所と言える、川崎市夢見ヶ崎動物公園に行ってきたレポートを書いたわけですが…。

xckb.hatenablog.com

4月2日の日曜日、今度はうちの4歳児少年を連れて再度行ってきました。さすがに天気のいい日曜日、駐車場は溢れ出しているような状態。運良く、目の前のスペースが空いたのですかさず駐車。なかなかこの時期、車で行くのは辛そうな場所です(平日は余裕なんだけどね…)。

何と言っても、今回の目玉は

鳥インフル騒ぎで非公開になっていた鳥類が、公開再開!

ということなのです。前回はせっかくのフンボルトペンギンさんなども含め、公開されていなかったか、分厚いビニール越しの公開だったからね。

ということで早速、東に「ふるる〜♪」

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西に「ふるる〜♪」

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「四月は君の嘘」聖地巡礼:三度目の春

さて、アニメ「四月は君の嘘」が終わってからすでに2年ということで、三度目の春を迎えることになります。懐かしいですね。ということで4月4日、やはり今年も花見的に練馬の街に行ってきました。

練馬高野台駅近くの桜並木

まずはあの、第2話や第22話などで印象深い、練馬高野台近くの石神井川沿いの桜並木。実は私は子供の頃、板橋区石神井川沿いに住んでいたこともあり(こちらも桜の名所)、石神井川には色々と思い出があります。

今年はちょうど桜満開、という風にはいかなかったのですが、それでもかなりきれいに咲いていました。

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四月は君の嘘」第2話 「友人A」

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けものフレンズ:寝耳に水の12.1話とガイドブック1巻

なんかお前、最近「けものフレンズ」の事しか書いてないじゃん、と言われそうだけれども…,。まあとりあえず最終回も過ぎた事だし、もうしばらくお付き合い下され。 さて、けものフレンズ最終回、何度見ても最高ですなぁ…。ということで、久々にこんなにアニメにはまったのでやや「けもフレロス」状態。

xckb.hatenablog.com

第12.1話 「ばすてき」

そんなけもフレロスの中、色々年度末で忙しかったこともあり、まだ見てなかった2017年冬アニメの残りとかをいくつか見ていたのだが、やはり火曜日が来ると、ああ、今週はけもフレ待機しなくてもいいのか…的な。そんな中、Twitterちほーでは妄想の「13話待機」が盛り上がっているところで、(自分はリアルタイムでは見ていなかったものの)たつき監督が颯爽と午前1時35分に爆弾投下をされたようで…。

「じゅ、じゅ、12.1話ですと??」朝起きてtwitterを覗くと、これがドッタンバッタン大騒ぎになっている。そんなわけでとりあえず視聴。

なにこれ…完全新作じゃないか。しかも「趣味」とか言いつつ、なんと声優さんの声まで入ってる。

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今、万感の思いを込めてジャパリバス(改)が行く:けものフレンズ 最終回感想など

ついに「けものフレンズ」が最終回を迎えた。誰も注目しておらずひっそりと始まったこのアニメをなんとなく見始めて、一見、どう見てもクソアニメに見えてしまった第1回で諦めずにその後も見続けて、ついにこんな社会現象的アニメになるまでの仮定を、リアルタイムでご相伴できたことは非常に喜ばしい。最終回のニコ生でも、何気にまた伝説を作ったようなニュースも出ている。

nlab.itmedia.co.jp

ということで今回は、まだ最終回をやっていなかった先週、憶測と妄想をがっつり書いた前回の記事についても時々触れながら、最終回の振り返りとシリーズ全体の感想を書いてみたいと思う。

xckb.hatenablog.com

(2017年4月10日追記)
夢見ヶ崎動物公園レポその2書きました。オグロプレーリードッグさん今回は大胆すぎる。
xckb.hatenablog.com

最終回「ゆうえんち」

10話頃から毎週リアルタイムで見るようにしていたので、今回もテレビの前でがっつりとリアタイ視聴した最終回、第12話「ゆうえんち」。奇をてらわずに王道中の王道の、ハッピーエンドの最終回を作ってくれたということが、最高に嬉しかったな。

前回からの続き。意識が戻り、ヒグマさんたちから状況を聞いて把握したサーバルちゃんが、巨大黒セルリアンに取り込まれたかばんちゃんを必死に助けようとする。もうここの、黒セルリアンにしがみついて叫ぶサーバルちゃんのセリフだけでも目頭が熱い。

「かばんちゃんを返して! 返してよ! 怖がりだけど、優しくて、困っている子のために色んな事考えて、頑張り屋で、まだ…お話することも、一緒に行きたいところも…ううううう…返してよ!」

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「かばんさんは、勝算のない戦いはなさいません!」(けものフレンズ 第10〜11話 まとめ)

けものフレンズ」に関しては今まで3話ごとに記事を書いてきたのだけれども(第1〜3話第4〜6話第7〜9話)、まあ、1話ごとにブログ書いていたらこりゃ忙しくて体がもたん、的な感じだったわけだが…しかし11話を見て…なんたるこの衝撃!

たとえば、「魔法少女まどか☆マギカ」の頃の自分はほとんどアニメとか見てなかったのだけれども、伝説のまどか3話の衝撃って、リアルタイムではこういう感じだったのかなぁ、的なことを考えてしまうくらいの凄まじい衝撃だった(自分は放送から半年くらい経ってから見た「まどか」で、久しく遠ざかっていたアニメの世界に呼び戻されたフレンズなので…)。

一方で、何となくこの「衝撃」がネットで広がる様を見ながら、「それは違うんじやない?」と思う事も多少あり。

波乱を呼んでる11話ラストのこのシーン、表情やアングルが似てるからか、「私って本当にバカ」ってセリフ被せて書いてる人もいたけど、多分このシーンは同じ「まどか」で言えば「ほむらちゃんごめんね、私、魔法少女になる」のシーンだと思うんだよね。

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この世界(ジャパリパーク)で随一の知将であるところのかばんちゃんは、勝ち目のない戦いはしないと俺は信じてる。ユリアンじゃないけど。まあ、こんな事を憶測で語るのが許されるのもあと数日。

というわけで、これはやはり、まさに今、書かないわけにはいかないだろう! ということで、第10話、第11話に関して軽い考察や感想などをまとめてみようかと思う。

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